新規納品編 その②
到着したトラックから商品を台車に載せ、お客様のもとへ運ぶ。
ただこれだけの事に、関わる業者は多大な神経と労力を使うのです。
お客様である企業様のフロアーがいくつあるか?(?F~?Fか)
そのフロアーで何部屋あるか。
メインとなる事務部署はどこのフロアーにあるか。
商品は大物か小物か。
職人さんが工事する商品の有無。
などにより、理想的な割り振りの順番を決めておく。
大抵はトラックにこちらの都合のいい割り当てで商品が載っていないため多少は
関係のない商品と抱合せで仮置きするというのが現実であります。
割り振りの資料明細の不備による未完成というのもあります。
(似たような商品、もしくは色だけ違うなどによる型番違い。)
営業様の業務範疇ではありますが、ビル テナントである場合 ビル管理人に
よるスケジュール調整不備による他メーカーとのブッキング。
他業種(カーペット屋・電気屋・間仕切り屋・アングル屋・その他)との
工程調整不備によるブッキングといったように、たかだか新規商品をお客様の元へお届けに参る。
これだけの行為にこれだけの障害が潜んでいるのです。。。
搬入を任された業者の一存でどうにかなるものではございません。
だからこそ、打ち合わせが大事になるのです。。。
(お客様・メーカー、販売店の営業様 ここのコスト削減はのちの作業工程に何倍にもなって跳ね返る恐れ大でございます。)
新規納品編 その③に続く