颯馬:+1
第二王子はシンデレラを舞踏会に連れてきたら、礼服を忘れてきたと気づいた。
第二王子:「ここで待ってて、取ってくるから、待ってね。」
とにかく、このストーリーの展開はもう台本から外れてみんなが自分の思ったままに発揮している。
そして、王子(北斗)が出た。やっと正常な方向へ発展した。友也もほっとした。
継母が魔法でバラをあっちこっちに散らかしたので、姉さん(敬人)は我慢できずに説教し始めた。
颯馬:「お茶を入れてくるから。」
友也:「姉さん達はどうして急に私と王子の恋愛に興味があったか、そして継母が魔法使いだなんて。」
シンデレラ:「約束を守らなくて出かけたってことに怒らないの?」
継母:「いやいや、これは大人になる第一歩なんだから、祝うべきだよ。義理の母だけど、自分の子みたいにあなたを愛してるのよ。」
シンデレラは感動された。
その後、第二王子から手紙が来て継母と姉さんと一緒にシンデレラと大王子を祝っている。
大王子:「初めて会った時......」
みんな:「逃げた!!?」
大王子が照れすぎて話をまだ言い終わっていないが、逃げてしまった。
継母&姉さん:「はやく追いつけてね。」
シンデレラ:『こっちだって絶望だよ。』と思いながら、彼を追いに出た。
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