そしたら、彼の腰に絡んだ手をさらにキツく掴んで甘えるように胸もとに頭でこすっている。そして頭を上げて彼の顎に口付けして腕の中へ入り込むという形で自分はもっと寝たいと示した。
あなたの気持ちに応じるように、あなたの手を握った手をさらにきつくして顎を頭の上に当ててまた一緒に寝ていく。
ヴィクトール
彼は相変わらず早く目覚めた。そして相変わらず片手で頭を支えてあなたの寝顔を見つめている。一本満足げに目を細めた。
その後、あなたに布団をきちんとかけて、洗面したあとで事務室へ行った。
「本当にいい子だね~(満足)」
アインス
起きて洗面して方頭を振り向けてあなたを見る。
顰めてあなたが寝ているのを見て一気に布団を払いのけた。
「あ~あああああああちゅー!ううううう私のことをもう愛してないよ、あなた……(布団の中で震える)」
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