誉:「おはよう、バード、グッドモーニング鳥ちゃん……。」
誉:「うむ、美しい朝の唄は出来た。」
監督:「誉さんは朝からは誉さんですね。」
密:「……うるさい。」
丞:「有栖川はどうやって朝からこんなに上がったテンション保つんっすか。」
誉:「生まれながらの詩人だからよ。昼に、夜に、睡眠中にすら詩人だよ。」
密:「……寝言も、詩を作ってるんだ。」
丞:「そりゃすげーな……。」
マネージャー:「うわあ!なんだ、これ?!」
丞:「ん?」
密:「……玄関からの声だ。」
監督:「なにかありましたか?」
マネージャー:「あの!玄関に置いてあった大量のダンボール箱ってなんっすか!?」
監督:「ダンボール箱?」
誉:「ああ、それは私の荷物だよ。実家の人に詩を作る資料を届けてもらったんだ。」
マネージャー:「といっても、トラックの量ですよ!?」
監督:「ええ?!」
東:「おはよう~」
紬:「おはよう。玄関のダンボール箱、すごい荷物だね。」
誉:「ちょうどいい。みんな一緒に片付けを手伝おう。」
丞:「なぜ俺たちも……。」
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