「あぁ、やっと着いた!あたし、なんか変わってないかなぁ~」
私は今、あるケーキ屋さんの目の前に立ててる。
そのケーキ屋さんは昔来たときと変わらずにそこにある。
ゆっくりとドアを開けて入った。
店員「いらっしゃいませ...」
女性の店員さんが私を見たらびっくりした様子だった。
店員「あっ!嘘~!」店員さんは両手で口を隠す。
「こんにちは。お久しぶりです」
店員「あなた、.鈴ちゃんよね?!」
「はい」
店員「あら!懐かしいこと!もうこんなに立派な大人になって!」
「ええ、おかげさまで」
この店員さんは和泉三月と和泉一織 コスプレ衣装
のお母さんだ。
昔から変わらず三月とそっくりだなぁ。
マ「けど、突然帰ったってどうしたの?まだあっちに暮らしてるの?」
「いえ、最近こっちに引っ越してきたんです。それより、この前みっくんと一織くんがテレビに出ててビックリしました。アイドルになったんですよね」
マ「そうなのよ。あたしも思わなかったから、びっくりしたよ~えへへへ~」
三月のお母さんは嬉しそうだなぁ...
マ「そういえば鈴ちゃんは、三月と一織に会ったのか?」
「いえ、まだです。会えたいって思って、なかなか機会がなかったからね...」
マ「あそう...」
「明日、みっくんたちの会社に行く予定なんです。仕事です」
マ「そうなの。じゃぁ、みっくんと会えるわ!よっかたね」
「はい!」
