彩「えっ?あ、本、本当にいいの?」
環「ずっとここにいるわけにもいかないだろう?まぁ、来たくないなら別にいいけどさぁー」
彩「い、行きます!環くんの家に行きたい!」
私は環くんのあとに続いて楽屋を出た。
すると、環の家に着いた。
環「ここは僕の家だ」
ガチャという鍵の音がして環くんが部屋の中に入っていった。
環「どうぞお上がりくださいー」
彩「は、はい!じゃぁ、お邪魔します……」
私も続いて部屋に入った。
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くんの家はマンションで、すっごく大きくて綺麗に片付いていた。
環「ここはリビング。こっちは僕の部屋で、あっちはお風呂。ここの部屋は空いてるから一応好きなように使って。ベッドとか日用品もちゃんと揃ってるからさぁ」
彩「なんか本当にすみません……!」
でもすごくありがたいわ。