ある会社の男性社員たちにの中で
ちよっとした話題となった女性がいた。
すこぶる評判がいい。
女に厳しい…君も
「タイプかもしれない」
と、とても気に入った様子。
そんなわけで
その女性がどのような人なのか
気になったので、接触を試みた。
そして、少しばかし会話をして
だいたいのことが解った。
彼女は、確かに容姿は悪くない。
どちらかといえば美人タイプ。
でも、抜きん出ているかというと
そうでもない。
性格は「普通」「一般的」
と表現したほうが正しい。
しかし、全体的なイメージで
爽やかな好印象を男たちに与えている……。
一言で、その女性を表現するのなら
「角がない女」といえる。
角がないということは丸いということ。
もちろん、丸いといっても
体が丸いというわけではない。
総合的なイメージが
円や丸のようにしなやかだということ。
「円満な女性」といってもよい。
「円満な女性」は
しっかりとした自己主張をしても
角がないから
男たちの眼には魅力的に映っていく。
ある会社で話題となった女性は
間違いなく男に好かれる。
それだけ男たちを惹きつける魅力に包まれている。
では、どうすれば
「円満な女性」を演じることができるか。
実は
男性が比較的に嫌う女性のタイプというのがある。
それが「議論好きな女」と
「冗舌な女」の二タイプ。
議論をすることは決して悪いことではない。
でも、議論をするということは
自己正当化することといってもよい。
自己を正当化することによって
自分を守っている。
だから
議論好きな人と議論を続けると
心身ともに疲れてしまう。
また、男性は
女性に冗舌をふるわれると
(口数が多い)
心も体も引いてしまう。
なぜなら、いうまでもなく
ほとんどの男たちが不快になっていく……。
少なくとも恋愛期間中だけは
「円満な女性」を演じるべき。
その方が女性にとってプラスだから…。
「家庭円満」は
結婚した女性の働きによって実現していく……。

















































































