男性と女性では当然のごとく
体つきやからだの機能など
明らかな性の違いがある。
この違いが
異性の関心をひきつける魅力となっている。
だからこそ
男と女は惹かれあい求め合う。
男性を惹きつける性的魅力は
「女らしさ」といってもいい。
だったら
「女らしさを強調したほうがいい…」
といった思いが浮かぶ方もいるかもしれないが
いきすぎた演出は
マイナスの結果を招くかもしれない。
たとえば
からたの線を
必要以上に強調するような服を着る。
かかとの高い靴をはき
メイクを濃くして赤い口紅で口元を強調し
香水の香りをプンプンと漂わせ…。
そういうことで
「女らしさ」の魅力を演出していけば
たしかに
男性の興味を惹きつけることはできる。
しかし
それは、ただたんに
男性の興味を惹きつけているだけ…。
男性はそのような女性を
ただの「女」と見ているに過ぎない。
その女性を
個人としてみているかどうかは、別の問題。
男性は、付き合ってる女性は
別格だから、興味を惹きつけるだけの
「女」にはなってもらいたくないと思う。
また
そういう女性とは
まじめに付き合おうとはしないもの。
つまり
外見的な装いのなかに
「女であること」を強調しすぎると
「自分らしさ」を失っていく可能性がある。
それは、本来持っている
あなた自身の魅力を半減させてしまうかもしれない。
もちろん
「女らしさ」を強調する
ファッションが似合う女性は
それでいいのかもしれないが
男性が女としての
性の部分だけに向かってしまうなら
大きなマイナスになってしまう。
結局のところ
外見に表れる「女らしさ」は
強調されすぎても
押さえすぎてもいけない。
それよりも
自然ににじみでる
「女らしさ」に男心が揺り動かされ
「素敵な女性だ…」と感じていく。



























