少しでも嫌なことがあると
すぐに不機嫌になる女性がいる。
世の中はすべて
自分の思い通りに動くと思い込む女性がいる。
何か悪いことが起こると
必ず人のせいにする女性もいる。
人の自慢話は聞きたくないが
自分の自慢話は平気で口にする女性も…。
こういう行動は
ナルシシズムの強い女性にみられる傾向。
もちろん
それらの強さは人により異なるし
男の中にもナルシズムの強い者もいる。
だが
男より女の方が傾向性としては強い。
女性を部下にもつ管理職者たちは
女性のナルシシズムを
壊さないように気を使っている。
壊すようなことがあると
業務に支障をきたすから…。
一人の女性に対しても気を使うのに
多数の女性をかかえた管理者は
何倍もの心労があるはず。
だから
胃炎や胃潰瘍になる人もいる。
ナルシシズムの強弱にもよるが
女性は自分に非があっても、それを認めない。
己の非をストレートに指摘されると
指摘したものに嫌悪感をいだく…。
自分が悪いのに
注意してくれた者に悪意を感じるのは
ナルシシズムが働くから…。
「男の論理」からしてみれば
スジの通らないことなのだが
「女の論理」からしてみると
違和感はない。
だから
女性のナルシズムを
壊さないように扱うのは難しい。
もっとも
ナルシズムの強い男も
同じような動きをすることになる。
男が「女の論理」で行動しても
褒める者はいない…。
難しいかもしれないが
女性のナルシシズムを
壊さないように接することが可能ならば
「女心」を
自在にコントロールすることができるはず。
そのためには
女性に対し
ストレートな表現や接し方は避けるべき。
「男の論理」には通用しても
「女の論理」にはマッチしないから…。
ナルシシズムの強い女性ほど
心が傷つきやすいことを忘れてはならない…。




















