大半の人は幼少の頃の体験からマイルールを形成する。
そのマイルールに無意識に支配されている。
それにより、自分をわからなくさせている。
よって、本当の自分を知るためにはマイルールを緩めていく必要がある。
そんなことを前回書きました。
では、マイルールを緩めていくためには?
自分の感情に目を向けることです。
感情とは、快か不快。
自分に課している考え方が、不快なこと。
即ち、「○○でなければならない」とか「△△しなければならない」と
いう考え方をどう感じているか?
不快であれば、マイルールの可能性大です。
どうしてそういう考え方になったのか?
その背景を知っていく必要があります。
例えば、
私にも多くのマイルールがありました。
もちろん、いまもあります。
過去のマイルールでいうと、男とは、感情を表に出すものではない!
いつも、どんな時も冷静で、特に辛いときこそ歯を食いしばって、決して表情に出すべきではない!
ずっと、この想いに支配されてきました。
では、このマイルールが出来上がった背景は!
私は、幼少のころすぐに泣いていました。
ちょっとしたことで、べそべそしていたのです。
それを母親は嘆いていました。そして、男とはね・・・・・。
叱咤激励が続いたのです。
母親に愛されるためには、辛いときこそ歯を食いしばって感情を出さないようにしなければ。
強くそう思ったのです。
辛いことを辛いと思わないようにしようとしたら、どういうことが起こったのか?
快もなくなった!
えっ、どういうこと?
この続きは、次回(6/10予定)にて