自分とは?Ⅱ | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

大半の人は幼少の頃の体験からマイルールを形成する。

そのマイルールに無意識に支配されている。

それにより、自分をわからなくさせている。

よって、本当の自分を知るためにはマイルールを緩めていく必要がある。

 

 

そんなことを前回書きました。

 

 

では、マイルールを緩めていくためには?

 

 

自分の感情に目を向けることです。

 

 

感情とは、快か不快。

 

 

自分に課している考え方が、不快なこと。

即ち、「○○でなければならない」とか「△△しなければならない」と

いう考え方をどう感じているか?

 

 

不快であれば、マイルールの可能性大です。

 

 

どうしてそういう考え方になったのか?

その背景を知っていく必要があります。

 

 

例えば、

 

 

私にも多くのマイルールがありました。

もちろん、いまもあります。

 

 

過去のマイルールでいうと、男とは、感情を表に出すものではない!

いつも、どんな時も冷静で、特に辛いときこそ歯を食いしばって、決して表情に出すべきではない!

 

 

ずっと、この想いに支配されてきました。

 

 

では、このマイルールが出来上がった背景は!

 

 

私は、幼少のころすぐに泣いていました。

ちょっとしたことで、べそべそしていたのです。

 

 

それを母親は嘆いていました。そして、男とはね・・・・・。

叱咤激励が続いたのです。

 

 

母親に愛されるためには、辛いときこそ歯を食いしばって感情を出さないようにしなければ。

強くそう思ったのです。

 

 

辛いことを辛いと思わないようにしようとしたら、どういうことが起こったのか?

 

 

快もなくなった!

 

 

えっ、どういうこと?

 

 

この続きは、次回(6/10予定)にて