自分とは? | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

わかっているようでわかっていない自分。

 

 

わかっているようでわからなくしているのは、

生きていく中で様々な経験により出来上がっていくマイルール(自分の中の正しさ)。

モノの見方の癖。

 

 

人間は意識と無意識(普段認識していない考え方や思い)がありますが、

日々の行動や考え方は、気づかないうちに無意識に支配されているのです。

 

 

だからこそ、自分を正しく知るためには、無意識に支配されていることを少なくしていく。

 

 

要は、気づくということです。

 

 

私たちは幼少のころ、自分で考え自分で判断できません。

 

 

ひとりでは生きていけないため親に依存して生きます。

 

 

そのため、親に気に入られないといけません。

 

 

そして、親に愛されるためには、親の正しさに従わないといけません。

 

 

最近話題となっている、アメリカンフットボール日大を彷彿させます。

 

 

選手の声明文の中に、こんなコメントがありました。

 

 

「監督やコーチに頼り切りになり、その指示に盲目的に従ってきた。

それがチームの勝利のためと深く考えることもなく信じ切ってしまった」

 

 

まさしく、こういうことが親子の中で繰り広げられているのです。

 

 

反抗期を経て、様々な人の価値観に触れ、うまく融合しながら自分を

確立していく人ももちろんいます。

 

 

しかし、大半の人は幼少の頃の体験からマイルールを形成し、

そのマイルールに無意識に支配されて生きていきます。

 

 

それにより、本当はどうしたいのか?

 

 

自分をわからなくさせているのです。

 

 

よって、マイルールを緩めていく必要があります。

 

 

マイルールを緩める方法は?

 

 

長くなりますので、この続きは次回(6/7予定)にて