北野 武さんの独立騒動がありました。
北野さんは、お笑いだけでなくコメンテーターや映画監督等多彩な才能を発揮されています。
では、パーフェクトな人間かと言いますと、・・・・
女性にはだらしない、という印象はぬぐえません。
このたびの独立も、愛人と一緒に。
普通であれば、愛人がいるということだけでマスコミが批判して世間を賑わせるものです。
しかし、誰もその辺りは触れていません。
ただ、愛人と独立したという事実だけが出ていて、それに焦点を当てるようなコメントは見当たりません。
どうしてなんでしょうか?
それは、・・・・・
北野 武さんはそういう人という世間の認識です。
自らも愛人のことを公言しています。
謹慎処分を食らったフライデー襲撃事件も、愛人を守るため。
女性にはだらしないという印象が世間一般にも認知されている。
だから、マスコミも話題にならないことには触れないのです。
要は、ダメな部分もご自身が受け容れている。
これが大きいのです。
愛人のことを隠そうとしたり、良い人ぶる人は叩かれます。
でも、自分が受け容れているのですから、公にしていけるのです。
このようにダメな自分も含めて自分である。
これを自己受容と言います。
では、自己受容がもたらす効果は?
北野 武さんの例からもわかると思いますが、長くなりそうですので次回にて