人は変わりたくない。
今までのやり方や考え方を変えたくない。
どうしてか?それは、防衛機制があるから。
そんなことを前回書きました。
今までのやり方や考え方を内なる自分の世界と表します。
内なる自分の世界は、自分にとって安全地帯。
その内なる安全地帯から、一歩外は未知の世界。
未知の世界から出るのは誰でも勇気と決断が必要です。
なぜならば、未知の世界に出ることは危険!
このように防衛機制が働くのが人間なのです。
防衛機制は生きる上で必要です。
なくなれば危険なことを平気でしてしまうでしょう。
例えば、急いでるとき、ビュンビュン車が走る車道に飛び出すなんてことも。
だから、防衛機制は必要なのです。
だけど、過度に働きすぎると・・・・・。
何もできなくなります。
そして、内なる自分の世界から出たくないのです。
今の状況がとても苦しかったとしても、未知の世界に飛び出すくらいなら出たくない!
このように、人はなかなか内なる自分の世界を出たくないのです。
だけど、・・・・。
本当は、内なる世界の外に幸せな世界があるとしたら・・・・。
この辺りは次回にて