前回のブログで経度と書いたのは緯度の誤りでした。訂正します。


自分の立ち位置をグリニッジ天文台のある一点を基準に計る考え方は世界のルールなわけですが、私は、今、ここという立ち位置を、かけがえのない立ち位置として大切にすることが重要だという考え方です。


ゲーテが、今君がいる足下を掘りたまえ。必ず水が噴き出してくるからと、いう意味のことを言っていますが、自分自身を掘りさげることが、神仏に近づく直道だともいえると思います。


 自分の足下を、垂直に真っ直ぐに掘り進めば、やがて地球の裏側のブラジルあたりで土から顔を出すことになるでしょう。


 つまり、自分の立ち位置に感謝し、誠実にひたむきに努力し続ければ、長く暗いトンネルの彼方に必ず思いもよらない(地球の裏側のブラジルの)新たな天地に出合うことできる。


 自分に向かってきた運命や宿命から逃げないこと。それを神からの愛の試練と真っ正面から受けとめる。そうありたいと思っています。


 今日は二件の用件で、京都で大切な対話をさせていただきました。楽しかったです。

 「対話万歳!」の心持ちです。

 愛知川という滋賀県の一級河川に近い田舎に住む筆者は今日久しぶりに大阪へ所用で出ました。


 大阪では冬のコートを着て歩いていると熱くて、脱いでしまいました。経度が僅か違うだけで体感温度がかなり違うんですね。


 季節の変わり目ということもあってか、最近、胃の調子が悪く、帰ってからも食欲なし。


 でも所用の方は実りがありました。ステキな人と繋がれて嬉しいです。


 明日は京都。梅原猛先生の前後二回にわたって『未来共創新聞』に掲載したインタビュー記事に感銘した方から初めてお電話をいただき、お会いすることになったのです。嬉しいよ!


 心が通いあうって幸せです。


 通わないこともあるし誤解もあるし逆に辛くあたりがちな人もいるし、いろいろだけど、私は人の「感情」を最大限に尊重し、受け入れ、肯定し、人の感情から学ぶことにしたのです。無理にではありませんよ。


 世の中に否定すべきものなんてないというのが私の基本的な考え方です。


 では又。親愛なる我がブログを読んでくださる心の友達へ!


 山ちゃんより


 











  


 

トチノキをご存じだろうか。ドングリに似た実を付け、実を粉にするとモチの材料になる。米子のお菓子屋さんが、扱っているのを勝って食べたことがある。スリリングな舌触りだ。


 トチノキは滋賀県の朽木村周辺にもあると聴いた。トチ餅。……美味しそうだなあ。

 

 そのトチノキ発表会というのが3月24日10時から16時まで高島市朽木市場792(道の駅朽木新本陣隣)である。参加費は100円。周辺レストランがあり、朝市でも食べ物を売っている。


 午前中は、「びわこ源流のトチノキの実態と調査報告」が青き繁氏(巨木と水源の郷を守る会)をが調査報告をするほか、トチノキ巨木林の文化・生態調査報告が学者や子供たちによって行われる。


 午後も報告やパネルディスカッションなど盛りだくさん。

 

 問い合わせは巨木と水源の郷をまもる会(0740-38-3110)まで。


 山ちゃん提供