転職コンサルタントの日々 -4ページ目

紅葉見てきましたvv

自己紹介以来の登場、吉備団子デス♪♪


一昨日、習い事の後友達と合流し、京都の高台寺に夜間拝観に行ってきました~。

土曜日ということもあり人がめちゃおりました。。


最初は清水寺の夜間拝観目的だったんですが、到着した瞬間に

『ギョッ!!!!!』ってぐらいの人・ひと・ヒト・・・。

坂の上から下までびっしり人がぎゅうぎゅうに並んでました。。


ありえへ~ん!!って叫びながら(京都だし、土曜日だし、紅葉シーズンだし十分ありえるんだけど)、

とりあえず、その場を離れた。。


それで気を取り直して近所の高台寺に。

こっちも結構人がありましたが、流れがよく結構早く入れました。


紅葉と竹林が幻想的でとぉ~っても癒されました。

是非是非皆さんも行ってみてくださいね~。


就職活動中とかに見たらきっと癒されますょ☆


ただ、夜の京都はめちゃ寒ですので防寒対策はお忘れなく!!!


紹介会社から応募するということ

ドライトマトです。最近、あんまりブログ書いてないね、みなさん。


求職者側からみて、紹介会社を利用する利点ってなんでしょうかね。

転職情報誌的に言えば

「自分の経歴や希望にあった企業を紹介してくれる」ってとこだと思うんだけど

実際は、100%「このひと、この求人にぴったり」という人はめったにいないし

いても、希望が違ったりして、

「もー、あなたにぴったりなのに、なんでそいういう方向性希望なんじゃ?」ということもけっこうあり。


たまに、「自分で応募したらたぶん書類選考でだめだと思うんで、紹介会社からのほうが有利かと思って」

という方がいますが、これは逆だ!と思うんだな。


紹介会社から紹介された人は、入社したら紹介料をうちに払わないといけないから

一般応募より、より厳しく「わが社に合った人材かどうか」を見るもんでしょ。

だから、ぜんぜん方向性の違う人を紹介したら

「ドライトマトは、わが社の意向を汲んで人選してくれてるのか?」って、うちの評価も下がるから

10とはいわなくても、7ぐらいは求人内容に合う人を紹介するようにしています。

(他社は知らないけどね)


うちから紹介された企業について「なんでこの会社?」と思っても、

なにかしら、70%ぐらい合いそうなとこがあるのかも、って思って検討してみてくださいね。

(って言ったって、匿名だから、どこのコンサルタントだかわかりゃしない)





英語を使いたい!の悲劇

鷹匠です。


転職希望者で「英語を活かしたい!」ということだけに執着される方がいます。

多いパターンは留学から帰ってきた方など。


確かに英語が流暢であるということは大変素晴らしいことなんですが、

それだけでは転職は難しいのが現状です。


転職とは、

「今までどういう仕事を経験してきてそれをどのように売り込むか」

ということがポイントです。


自分はこういう業務ができますというアピールができないと

英語だけ話せますというだけではアピールが弱くなってしまいます。


英語を話すこと自体が仕事の職種(例えば、通訳や翻訳)などであれば転職は可能でしょうが、

実際は英語はあくまでオプションであって、メインの業務の知識経験がないと採用されることは難しいのです。


よくあるパターンは、

留学から帰ってきて英語に自信があるので「貿易事務をしたいです!」というもの。

貿易についてはご存知ですか?ってことになってしまいます・・・・・・。


日本で社会人経験を積まれてから海外へ留学に行かれた場合はよいのですが、

大学卒業と同時に海外へ留学して戻ってこられた方などは結構厳しい現実が待っています。


周りの家族、友人や留学を斡旋する会社や組織が

帰国してからの現実をもう少し教えてあげればよいのになと思ってしまいます。



日本企業もグローバル化してきて、転職において英語の必要性は非常に高くなってきています。

ですので英語力があるということは非常に有利であることには違いありませんが、

英語はあくまでもオプションであるってことをお忘れなく。