求人数が多い時期
鷹匠です。
「求人案件はどの時期が多いですか?」という質問をよく受けます。
最近はこれといって求人数の波はあまり感じないです。
強いて言えば、夏ごろは少なく、秋から冬にかけて多くなるのでしょうか。
中途採用を退職者補充という考え方ではなく、通年計画として実施しているために
それほど時期による波があまりないのが現実です。
求人はナマモノなのでタイミングが勝負です。
転職回数は少なめに。
転職回数が多いと転職不利というのは確かです。
巷には「転職11回もしました!」なんてことを自慢げに謳ってある書籍などもありますが、
それってその著者のポテンシャルが軒並み外れて高かったということでしょう。
一般人にはそういう話はあまり参考にはならないでしょう。
20代で3社、30代で5社も転職していれば、書類選考を通過することはかなり難しくなります。
多くの企業は「またすぐに転職してしまうんじゃなの?」と考えてしまい、
人事担当者は定着率を意識するあまりスキル・経験を判断する前に「見送り」とします。
企業によっては応募の際に「転職回数2回まで」という明確な基準を設けているところも少なからずあります。
もちろん転職回数が多くても採用してくれる企業はありますが、
そういう企業は結構定着率の低い企業が多いように思われます。
そのため、そういう企業へ転職して、また転職を繰り返し、
また転職に苦労して、同様の企業へ転職し、また繰り返す・・・。
という負のスパイラルに陥ってしまいます。
転職でスキルアップすることは素晴らしいことですが、
転職は慎重に判断しないと大変なことになります。
安易に転職できる今日だからこそ、転職には気をつけましょう。
ちょっとたてこんでました
吉備団子ちゃんを最後に、当社、ここしばらくたてこんでました。
ドライトマトです。
大きい案件の締め切りがあったため、我々人材担当はてんてこまい。
新聞広告を出したら、おかげさまでたくさん応募があったのです。
まずは書類選考。いただいている求人情報をもとに、求める人物像と、
応募書類の中の人物像を想像し、
「この人、ぴったり!」とか「うーん、この人もいいかな?」とかしながら絞ります。
新聞広告での募集については、その気がある人の中から、こちらが選べるから、楽です。
普段の我々の仕事は、ほとんど、コツコツと各転職サイトで人を探していく作業となります。
よく、「人材会社のコンサルタントになりたい」という方がいますが
おそらく面談でえらそうに語っているコンサルタントのイメージなんじゃないだろうか?
面談に呼び込むまで、ながいながーい、このコツコツ作業がいるのです。
この作業の中で、いろんな情報も得られるので
(この会社に入った人はすぐやめる人が多いな、とか
中には、けっこうヤバイ社内情報も書かれていたりします。)
我々のメシのタネ。有意義であることには、間違いないですが・・・・・。
にしても、眠い~。