転職コンサルタントの日々 -6ページ目

大学時代の同窓会

鷹匠です。

土曜日に大学時代の学科の同窓会がありました。

情報工学科で共にソフトウェアについて学んだ仲間が23名集まって、
呑みながら大盛り上がりでした。

私ともう一名を除いて、みんなが今でもソフトウェアエンジニアでした。

卒業してから10年少し経っても、あまりみんな変わってなかったです。
同窓会の空間は10年前にタイムスリップしたかのような錯覚におちいります。

みんな気持ちは当時のままですが、やはり見た目はだいぶええ具合に貫禄がありましたね。
私もあの頃からすると体重は10キロ以上は増えてますし・・・。

さてさて、私の職業柄、ひとつびっくりしたことは
私を含めて4人しか転職していなかったことです。

大学卒業10年もすれば5割くらいは転職していると思ってましたが、
あまり転職してなかったということは想定外でした。

やり甲斐と誇りを持って活躍している友人がほとんどで
みんな順調にキャリアを積んでいることをすごく嬉しく思いました。

しかし転職に興味はないわけではなく、
「実際のところ転職ってどうなの?」
「今の俺ならどういうところでニーズがあるの?」
「転職エージェントって利用した方がいいの?」
などと質問を受け、まるで業務中のように話をしてきました。

世間では転職が当たり前のご時世と言われるようになって久しいですが、
現実はまだまだそういうわけでもないのかな~って感じました。

日頃、転職希望の方々とお会いしているので、
感覚が少しおかしくなっていたのかな?

これをキッカケに少し私の感覚をリセットして
新たな気持ちで仕事に取り組んでいけるかな。


眠い・・ つらい・・

五右衛門です。


毎日このくらいの時間になると、強烈な睡魔が襲ってきて、

うろうろ歩き回ったり、シャーペンを突き刺してみたりしてるんですが、

今日はどーにもならないくらい眠い・・


スカウトメールが誤字脱字だらけで、やばいです。


スカウトメールというのは、いろんな求人サイト(enジャパンとか、人材バンクネットとか)

に匿名登録されている方の中から、この人は!と思う方に、

「こんな仕事あります。お会いしましょう。」

みたいなメールを送ることです。


これが、なかなか難しく、どんな内容でメールを送るか、毎日試行錯誤しています。


なので、こんなボケた頭では、するどいメールを送れそうにないので、

今日はまぶたに目を書いて、開店休業します。


おやすみなさい・・・

海外の人

ドライトマトです。


今、海外在住の方を何名か担当しています。

そのうちの一人が、紹介した企業の面接をうけるために帰国して、今日また海外に戻ります。

メールと電話だけでしかお話してない人で、写真ももらってないので

どんな人なのか、吉備団子ちゃんといっしょに、想像だけが膨らむ~。

今回の人は、私の中では、「サナダヒロユキ」のイメージ。ステキ~


前に、やはり海外在住の方で、私の紹介で入社が決まった方とは、入社されてから初めて会ったことがあって。

昔の見合い(戦時中とか、挙式当日に二人がはじめて顔をあわせるってかんじ?)の気分。


海外に電話するときなんか、「私って、すごいグローバル!」と酔いしれつつ、

でもむこうが「HELLO?」と出たら

絶対に「もしもし?」と言ってしまうのが、ちょっと悲しいんだな。