週日のひとりごと
ひさびさの週日のアップロードです。今日は、夜のデンマーク語クラスに向けて早く仕事から抜け出してきました。まだ契約がはっきりしていないので、パートタイムで入ればいいのか、フルタイムで入ればいいのかわからず、オロオロオロ。
週2のクラスとはいっても、昼間仕事をして、夜クラスに通うのは、けっこうきつそうですが、今のところ、好きな時間に帰れるというなんとも都合のよいスケジュールなので、なんとか両立できそうです。
今日、また前にアプリケーションを出した建築事務所にどうなったか電話を入れてみると、今年の夏以降まで、ポジションは空かないということです。
春にはよくなると言われ、春には夏によくなる言われ、建築業界のリカバリーはずいぶん先へとなりそうです。他の分野にしばらく頼るしかないでしょうという様子。
プロダクトデザインのお仕事は、建築設計とは違い、ディテールとブランドのイメージが追求されます。
お仕事を始めてから2週目。スマートハウスのアニメーションの他に携帯のディスプレーケースのデザインをまかされ、今日ラフデザインを提出しました。建築に比べて、実現するまでの間が短いプロダクトデザイン。本物を見るのが楽しみです。
さて、最近、2人目の女性がPrizker Prizeを授与されました。とはいっても、妹島和世氏と西沢立衛氏がコラボで経営するSANAAの同時受賞ですが、女性の建築家はたくさんいても、活躍できる女性建築家が少ない中、こういったニュースはうれしいものです。
妹島さんは、女性の作品ということに焦点を当てず、ただ建築を見てほしいとコメントしていました。でも、男性の勢力が大きい分野で女性はどうやって戦っていくのだろうと、このごろよく考えます。
最近、赤ちゃんが出来た知り合いに会いに行くたびに、仕事面やキャリア面へのエネルギーがひゅーんと弱まり、子育てや生活費用などのソフトで母性的な部分がどんどん支配していっている姿を見て、ややぞぉーっとなる自分がいます。
もちろん、将来は赤ちゃんもほしいし、子育てもしたいけれど、子供ができた時点で母に変わる女性の強さへの感心とともに、バイオロジー的に反発できないこの人生への姿勢の変化に対して、なんとなく恐れを感じます。
実際、何が本当の幸せかはわかりませんね。さて、またまたしゃべりすぎました、、、また今度。写真は、週末にドライブで通り過ぎた農園で発見したワラのスマイリー。