AIM の世界セイハ日記 Back in California -422ページ目

新しい仲間

エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Chinese Lanternこんばんは。

今週は、とても長かったように感じます。

振り返ると、いろんなことをしました。火、水、金とお仕事をして、木曜日は何ヶ月かぶりに髪を切りに行き、金曜日の夜はお友達をおうちに招待して、、、、、、。

そして、今日土曜日は、新たな家具を探しに、Nママの車を借りていろいろな家具屋さんを回りました。

そして購入したものは、(右)中国風ランターンと(下)イームスチェアー。

ランターンは、黒のスチールでできた鳥かごのような形で、写真では、よくわからないけれど、ベージュのキャンドルと組み合わせて、とてもいい感じです。

イームスチェアーは、インテリアを知る人々の間でとても人気のある椅子です。よくダイニングチェアーに使われていますが、我々はロッキングチェアー式のものをリビング用に買いました。

お客さんが来るときに、いつも座る場所が足りなくなってしまうのと、細長いレイアウトの我々のアパートに合うサイズということでチョイスしました。

あまりブランド家具で固めたくはないのですが、やはりいいものは、形、クラフト、ディテール、色、と本当に洗練されていて、他とは対抗できません。家のキーフィーチャーとして置くには良いのではないかと思います。

Nくんは、家具選びにもストーリーが大事と言います。ブランドはあるだけで場を華やかにさせてくれるけれど、無名のものは、こういう経過を通して、こうやってたどり着いたんだというストーリーがあるからこそ、ブランドものと同じ場所にいても劣らない。

たとえば、我が家にはこれからリビング飾ろうとしている、今はもう存在しないエイムのおじいちゃん、おばあちゃんが書いた、立派なスクロールペイパーに飾られた習字があります。有名な人が書いたものではないけれど、ストーリー性を考えると、このイームスチェアーと同じくらいの価値があると言えます。プラス、モダンな家具ととてもいい相性なのです。

ということで、我が家初めての一流デザイナーズファニチャー。グレーのソファーともいいコンビネーションです。

へへ、ただの家具なのに、ひとつ増えるだけで空間がガラっと変わるものです。ちょっとおうちの様子が温かくなった気もします。


エイムの世界セイハ日記 <デンマーク篇>-Eames Chair