桜フェスティバル
2回目のアップです。
なんと!!桜フェスティバルというものがコペンハーゲンにもあるのです!
会社の一人に行くの?っと当たり前のように聞かれ、初めてそのことを知ったわたしたち。土曜と日曜、2日に渡って行われるお花見のイベント。プラス、日本の屋台、パフォーマンスなどがあり、桜を何年も見ていないエイムにとっては夢のようなお話です。
2006年に、広島のDanish Honorary Consul から、Mr Seiichi Takaki という人が、童話作家アンデルセンの200年の誕生日を祝うために、日本から200本の桜の木をデンマークに送られたそうです。
ということで、桜フェスティバルは、実は、今年で4年目。
しかしながら、写真でもわかるように、まだまだ寒いデンマークの気候の中、桜はつぼみしか出ておらず、花なしの花見でした、、、
ぱーっと見渡すと、日本人らしき人々がいっぱい。竹下通りによくいる日本の子供たちのファッションを真似したデーニッシュキッズもパラパラ。コスプレをした人びとも数人発見。
フェスティバルは、デンマークにいる子供たちが奏でる和太鼓のパフォーマンスから始まりました。和太鼓用のユニフォームを着て、ずらーっと太鼓を持って並ぶ白人キッズオンリーのグループ。どちらかというとハリーポッターに出てくる小さな魔法使いのような集団で、見ていると微笑まずにはいられないほどかわいらしかったです。
屋台からは、調子に乗って、あんぱん、玄米茶、ラムネ、おにぎり弁当、焼肉弁当などを買って、ベンチに座ってすべて平らげました。
日本のものでありながらも、食べ物もパフォーマンスもどれも微妙に何かがずれていて、懐かしいというよりかは、なんとなく違和感のあるフェスティバルでした、、、。寒かったので、また最後にあんぱんを買って退散しました、、、、。桜を見れるのは、2週間後くらいになりそうです。今度は手作り弁当を持って来ようっと。
下は、日本から逆輸入されたアンデルセンベイカリーコペンハーゲン店からのあんぱん。(アンデルセンベイカリーは、デンマークでベイキングの修行をした日本人が日本で開いたお店。)日本のものに飢えているので、感動~~

