高校の同級生
もう、そろそろイースターですねえ。デンマークの気候もやっと春らしくなってきました。
上は、去年のイースターフラワー。エイムはすぐに植物を枯らしてしまうので、今年はなしで過ごそうと思います。日本語だとラッパスイセン?常に名前がなぞのお花です。
昨晩は、10年以上も会っていない高校の同級生が、コペンハーゲンに一泊だけするということで、久しぶりの再会を果たしました。
高校とはいっても、ボストンの郊外に位置する将来有望なアーティストが集まるファイン・アーツ・スクールでしたので、とっても個性溢れる生徒が集まり、いろんな刺激を受けました。
今回再会したRちゃんもその有望なアーティストの一人です。彼女はビジョアル・アーツで、エイムはダンス科でした。(わたしは、バレエを断念しましたが、、、。)
最近、Facebookを見て改めて気づいたことなのですが、我々には、不思議な接点があります。
Rちゃんは、デンマーク人と日本人のハーフだったんです!むか~しのことだったので、Rちゃんのお母さんがベルギー、デンマーク、オランダあたりの人だったなーと、うっすら覚えていたのですが、、、確かではなかったので、今回そのことに気づいて、しかもメールしてくれて、とってもワクワクしてこの日を待っていました。
ということで、Nくんがチョイスした、Rubyという国会議事堂の近くにある、レトロな雰囲気で知られるラウンジへ一緒に行くことなりました。
ちょっとどうでも良い話ですが、家を出る前に、Nくんが「おめかししてくる」といって自分が一番似合うシャツを着て、髪をセットアップしていました、、、、。エイムのジャパニーズガールのお友達に会うときは、やや意識をしているようです、、ふふ。ジェントルマンぶっていて、おもしろかったです、、。
Rちゃんは、今では、テキスタイル、インテリアデザイナーとして働いており、プロダクトデザイナーのわたしと、共通点はたくさん。いろんな話で盛り上がりました。
この日は、ちょうどクラウンプリンスの新しく生まれた双子の赤ちゃんのバプタイズの日でしたので、不思議とフェスティバル後のような懐かしい空気が漂っていて、駅までの帰り道に、チボリからの花火を見ることもできました。
今度は、日本で会おうねーといって、やや寂しいなーと思いながらバイバイをしました、、、。
