友達がバースデイカードを作っておくってくれました。

 

 

 

「たいせつな たいせつな キネン日」

 

 

そうか・・・。

そうだよね。

 

コロナ騒ぎで心が乱れすぎの毎日

カードを見ながら胸が熱くて涙がこぼれました。

 

私が生まれた直後

私の母は、生きるか死ぬかの病気、入院手術で、

出産後、しばらく離れ離れに。

 

私はおそらく、祖母やお手伝いさんに

ミルクを飲ませてもらっていたんだとおもいます。

 

4人の子供を抱えた父はこれからどうしよと不安だったと
大人になって聞かされた事があります。

 

 

 

もう直接話を聞く事はできないけれど

父と母と私がこの世で巡り合った大切な記念日。

 

色々思い出す時間がもてました。

ありがとう♪

 

 

消毒や精油の希釈に、スピリタス利用しますが、無水エタノールが手に入らないので、そのうち品切れになるかなと思っていたら、ネットショップにおいては、すでに正規値段の店は品切れで、在庫ある店は高騰での取引。 

 

今日は20代女性が重体というニュースもでたので、不安な状況も深刻化しそうですね。

 

友達に、マスクにアロマどうやってつかったらいいの?って相談をうけたので、ここに共有しておきます。

精油は薬ではないですが色々な場面で有効利用できるものだとおもいます。利用は個人の責任ではありますが、コロナウィルスの対策になると思いますので是非活用してみてくださいね。

 

アロマスプレーをつくってマスクにスプレーしたいところですが。希釈する無水エタノールも、スピリタスも手に入らない。

精油は原液で肌にふれるとピリピリしてしまいます。こんな風にマスクに利用したらどうでしょうか?使い捨てマスクも少し長く利用もできそうです。

 

必要な物

マスク

ティッシュやコットン 

ガーゼ(布であればなんでも良いかと)

 

ティッシュ1滴アロマを垂らす

 

ガーゼ布にこのティッシュをくるむ

 

 

こんな感じ

 

 

精油が肌に直接触れないように充分注意してくださいね。

 

マスクがないかたは、精油ティッシュを胸ポケットに入れるだけでも

 

又私の通っていたアロマセラピストの学校校長である、バーグ文子先生の記事を以前紹介したので、こちらもまた共有しておきます。

尊敬する先生です♪

 

ウィルス対策にアロマ

 

この状況だとウィルスに効果的なエッセンシャルオイルも品薄になりそうですね。

 

アロマ初心者の方にもおすすめこれ。

カリス成城のアロマペンダント

アロマロケット

 

 

何が便利って、中にはいっている精油を含ませるものが

綿棒でいいってところ。

 

 

 

こういうグッズって、なにかと買い足さないとならなくて

不便な事がおおいけれど、

 

これなら一般的。

 

 

精油って、使い方がわからないと聞かれてるので

いつも、ティッシュにつけて胸ポケットにいれるといいですよ。

 

 

といってましたが。

 

これは2000円くらいだし、

ほんのり香り

しかも取り換えも簡単。

 

チェーンが気に入らなかったら

自分のお気に入りの物にかえられます。

 

 

 

アロマの世界からは少々はなれてしまってしまっていますが

生活の中にアロマを活用するのは 改めて良いことだなと。

 

世の中コロナウィルスのニュースで 色々心配も多いですが

自分でできる対策でアロマを活用するのはやはり自分にあっているなと。

 

そんな風におもっていたところ、IFA認定校の校長のバーグ先生のコメントがあったので紹介します。

先生のところでは質の良いエッセンシャルオイルも販売されているのでそちらも併せて

ロタンシェル精油販売サイト

 



現在のメディアで報道されているコロナウィルスの感染ですが、このような時こそ精油の抗ウィルス作用を有効利用するべきです。
全ての精油は抗ウィルス作用があること、そして薬剤と違うのは幅広い範囲で感染を阻止する効果があり、
様々な病原菌に対して効果を示すことを思い出してください。

新型が出てこようと、効果がなくなることはありません。
まずは精油を使用すること。手洗い、うがい、マスク、ディフューザーに精油を使用してください。

それではご自身と大切なご家族を守るために今まで学んできたことをしっかり使いましょう!

LSA Japan バーグ文子


以下は2つのすぐ利用できるレシピです。プロ向けの案内ではありますが参考にしてください。


(1) 呼吸器を傷めないシュナウベルト博士のおすすめブレンド
ユーカリグロブルス3、ユーカリラディアタ3、ブラックスプルース2、
バルサムファー2、ニアウリ2、パルマローザ2、ベイローレル1、ペパーミント0.5 セイボリー0.5
ディフューザーに使用したり、蒸気吸入に数滴、5%に消毒用アルコールで希釈して使用します。
もしエタノールが売り切れだったら、酒屋でスピリタスを買ってください。そして以上の滴数を15mlのアルコールに入れて、
よく希釈してからルームスプレーまたはマスクスプレーとして、マスクを使用する前にの表面にスプレーするか、
精油のまま数滴ティッシュに落として畳んでからマスクに入れます。直接皮膚につかないように気をつけてください。
もし無水エタノールまたはスピリタスを使用するときは、
アルコール濃度が高すぎて揮発が早すぎてしまうので、5~10%ほどの精製水を加えてから使用してください。

(2) うがい薬
ティートゥリーまたはカユプテ1、ペパーミント1、レモン1、ジャーマンカモミール0.5
この割合でブレンドした精油を1滴水に入れてよく混ぜてからうがいに使用してください。
喉の痛みや炎症を速やかに取り除きます。もちろん予防にも効果的です。

精油は薬ではないので 使用については個人の責任となりますが

昔昔おばーちゃんが 薬草で薬をつくって予防していましたよね?

それも 自然療法…植物療法です。

 

精油もまた、古代から色々な場面で使用されていた物です。

すこしづつ生活に取り込んで家族の健康のために利用するのはおすすめです。