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毎月第2、第4月曜更新IFA認定アロマセラピスト bunちゃんのアロマコラムです。
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こんにちは。アロマセラピストbunです。
いよいよ師走ですね。
お決まりの言い回しですが、ついこの間年が明けたと思ったらもう!です。ホントに。
今年、自分はいったい何をしてたんだろう、、これもお決まりのひとり反省会です。
(→そして年が明けるときれいに忘れるbun汗)
冬になり、電車の中、街中もマスクの方が増えましたね。
風邪、インフルエンザ、出来ればかかりたくないものです。
この季節おすすめのアロマの使い方、お話ししましょう。
キーワードは
「保湿」
蒸気吸入
乾燥してくるこの季節、のどにある腺毛も乾くとウイルスなど異物の侵入を防ぐ腺毛運動が出来なくなります。
精油のなかには「抗ウイルス」や「去痰」の働きをしてくれるものもあります。うまく使って、予防や初期のセルフケアをしてみませんか。
その代表格がユーカリ。そうそう(誰も言ってないってf^_^;)、そのコアラのごはん、ユーカリです。種類は違うそうですが。嗅ぐとスースーと鼻に通りがよく、クリアでいかにも呼吸器に良さそうです。ユーカリには幾つも種類がありますが、穏やか且つ呼吸器に効果のあるユーカリラディアタ、がオススメです。
・洗面器かボウル、熱湯、バスタオル、精油を用意します。
・洗面器に湯をはり、精油を5滴くらい滴らして軽く混ぜます。蒸気とともに精油成分も上がってきますので、これを逃がさないようにバスタオルを頭からかぶって鼻のどから吸入します。
注、この時、刺激を避けるため眼は必ずつむって下さいね。
鼻のどのカゼ予防、ひき始めのケアにオススメです。この時使う精油はユーカリだけでも、ユーカリと柑橘系、ユーカリとラベンダーなど組み合わせてもよいですね。
マスクに
今年寒くなりはじめの頃から、介護中のママさん(bunの母)が毎朝すごい量の鼻水、
クシャミです。
ボックスティッシュがみるみるうちに無くなります。
風邪かな、と熱を計っても平熱。その他の症状なし、午後になるとおさまってくる、、
ということが続き、かかりつけのお医者さんに診ていただいたところ、
「アレルギーだね。寒さもアレルギーになるんだよ」とのこと。
「寒さがアレルギーですかぁ( ? _ ? )」
そんなことがあった数日後、ニュースでもやってました。
「寒暖差アレルギー」(血管運動性鼻炎)
今けっこう多いんだそうです、なっているかた。
今年は日によって寒暖の差が本当に大きいですね。コートや上着使い分け(るほど持ってやしませんが^^;)の判断も大変。ハズレのものを着ては汗かいたり震えたり。
アレルギーと言っても、花粉症のようなアレルゲンがあるわけではなく、自律神経の乱れが大きな要因だそうです。
人が自分で調整できる温度差は7度までだそうです。最近のお天気のように、温度差がそれ以上に変動することが続いてくると、鼻が刺激を受け、自律神経のバランスが乱れてきます。副交換神経が活発になり鼻粘膜の血管が膨らみ、鼻水クシャミが多くなります。
こんな時にはこまめに着替えて気温差の影響を少なくするとともに、マスクをして鼻の保護、保湿をしましょう。マスクは抗菌、ウイルスカットが宣伝文句になっていますが、むしろ鼻、のどの保湿のメリットのほうが大きいかもしれませんね。
そんなときも精油、ちょっとつかってみましょう。
・ティッシュかコットンに精油を数滴含ませます。ほんの1、2滴で結構です。
・マスクの内側にティッシュまたはコットンを、精油を垂らした場所が肌に直接あたらないようにして仕込んで、マスクをかけます。
先ほどのユーカリのほかに呼吸器ケアでおすすめな精油は。
◎ティートゥリー。主にオーストラリア原産として有名です。ちょっとお薬的な香りかもしれませんが、一本持っておくと重宝します。またご紹介しますね♪
・ラヴィンサラ
・フランキンセンス
などなど。もちろん、お好きな精油でもokですよ。
では最後の月、体調に気をつけて乗り切っていきましょう(^o^)
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★アロマテラピーには禁忌事項など、いろいろな注意がございます。
精油の使用は自己責任が原則です。こちらも参考にしてくださいね。
また、ご希望ございましたら、セミナーの開催、アロマトリートメント等もご相談に乗りますのでコノソアまで、ご相談くださいませ。





