こんにちは!イギリスよりMasakoです。
先日までとっても暖かくって
コートなしでも外出出来たりしていたのに、またまた肌寒い日が続いています。でもお氣に入りの薄手のコートが着られるのでこれもまたよ〜し![]()
ラベンダーきれいですよね〜。大好き。
さて皆さんは紫色は好きですか?
私は好きなんですが、実は嫌いになろうとしていた時期がありました![]()
中学1年生位の時、美術の授業で幾何学模様(だと思うんだけど)を描き、それに色を塗って提出するという課題がでたんだけど、背景部分を紫色に塗って自分では今回はいい作品ができたなーって心の中ですごく喜んでたんです。
ところが
提出前にそれを見たクラスメートが、
「紫は頭のいかれた人の色なんだよねー」だか何だかそんなような事を言ったんです!
正確な言葉は覚えてないんだけど。
さてその後私はどうしたでしょうか(笑)
1.ふーん、そうなんだーと言ってとりあえずそのまま提出した。
2.でも私は紫が大好きなんだよねーと言ってそのまま提出した。
3.紫はだめだ。変えなきゃ!と思い上から違う色を塗りなおして提出した。
おわかりですねー(笑)、そう3番です。上に何色を塗ってみても紫が見えてしまうという事で塗りなおした色は「黒」。
こうして背景の色は黒になりました。
でもさ、紫って、、、「高貴な色」とされてるよね!そんな事とはつゆ知らず、私にとって長い間紫色はいかれた人の色になっておりました![]()
そう信じてしまったのでそれが私の中では真実になっちゃったわけです。それ以降結構長い間無意識の内に紫を避けたりしてました。
紫色のがいいなーと思ってもいやいやって否定しちゃって違う色のを選ぶわけです。
あちゃちゃー。
全然自分の氣持ちに正直じゃないですねー。でもそれが私の中では真実だったから紫が好きだったら変な人だと思われる、みたいな感じになっちゃってたんです
嘘のようなホントの話![]()
信じちゃった事ってそれほど自分の中では真実になっちゃうんです![]()
これを自分の思い込みにあてはめてみてみると、こんな感じ。
私には「私は選択を間違える、そんな事もわからないの、とバカだと思われている。」っていう思い込みがあります。今ではそれは思い込みだとわかっているのでそれほどでもないけど、それが私の中では紛れもない真実でした。
最初のきっかけが何だったかは思い出せないんだけど、そう信じてしまったんです。
信じる=真実 なので、何かの選択を間違えた、と思うたびに、
「また間違えた。」→「やっぱり私は間違える」→「やっぱりバカだ。」→「みんなにもバカだと思われている」
という風になるわけです。
そうすると今度は「きっとまた間違える!」と思って何かの選択をしなくてはいけない時に緊張して判断が鈍ったりして、また間違えたりするわけです。それでまた同じ繰り返し。
そして、「やっぱりそうなんだ」と信じ込ませる現象を引き寄せてしまい、それが真実なんだとさらに深く深く思い込んでしまうんですね。
でも、じーっくり考えてみると、「いつも」間違えてるわけではないんです。またそれは「誰か」にとっては間違いの様に見える事でも「私」にとってはそうじゃなかったり。
ところが「私はいつも間違える、そんな事もわからないの、とバカだと思われている、」という事が真実だと思っている時、
うまくいった件はさらっとスルーしてしまうんです![]()
だから出来事としては「なかった事」になっている感じ。
それで、「いつも」私は間違える、という事が自分の中では真実になってしまってたんです。
うまくいった事を書き出してみると実はいっぱいあるんですよ![]()
という事は、何にフォーカスするかで行先が変わってくるという事なんです。
私の場合、間違った選択をした、というのにフォーカスする癖がついているので、どんな小さなことでもいいから(例えばレストランで選んだお料理が美味しかった、とかね!)、うまくいった時に
「お~私っていい選択が出来てる!」って認識する癖をつけて、「私ってすごい〜!」って自画自賛したりする。
「またいい選択が出来た」→「やっぱりね!」→「私っていけてる」→「私ってすご〜い」
ってなっていって、
何かの選択をしなくちゃいけない時、「大丈夫、きっといい選択ができる」って思えるようになってくるし、選択を失敗したな〜って思う事はあっても、ネガティブスパイラルに入り込んで抜けられなくなってしまうっていう事はなくなってくるんですね〜
いつも全然落ち込まないっていう事でもないんだけど、そこにとどまらなくなるので落ち込んでも立ち直りが早い。
やっぱり「何にフォーカスするか」がとってもとっても大切![]()
自分のいい所にフォーカスする癖をつけて、自画自賛しちゃっていきましょう〜![]()







