こんにちは〜。ロンドンよりMasakoです。

今日のロンドンは何とビックリマーク雪です雪の結晶雪の結晶雪の結晶

雪って大好き。今年は思ったより雪がたくさん降ってとっても嬉しいですラブラブ

 

さて、ここの所、人はそれぞれ自分の世界で生きているっていう話を何度か書いていました。以前の投稿はこちら。

同じ世界、別世界

人と人との関係性

 

夜お布団に入っていい感じで寝落ちしそうになっている時に、私がはまってしまった落とし穴について書かなきゃ!って強く思ったので今日はそれについて書きま~す。

 

「世界は自分が創造している」

 

なんて自由な響きなんでしょう!!

だって、じゃぁどんどん自分の好きなように世界を創造していけばいいって事だよね!

 

本当にそうなんです。そうだな〜って思うんです。

 

でも実は私、長い間その意味を履き違えていてね、

それはそれはもうとっても不自由な世界を創造していたんですビックリマーク

 

初めて聞いた時、「世界は自分が創造していて、自分の望む世界を常に創り出している、

引き寄せている」確かそういうような感じて聞いたような氣がします。

 

それでその時、あー、じゃぁこの世界を創っちゃってるのは全部私のせいなんだーって思っちゃったんです。

 

当時私はすごい生き辛さを感じていて、自分の人生を何とかしたいって思ってたんだけど、全部自分のせいって言われたような氣がしちゃったんです。

 

私はこんな世界を望んでいないはずなのに、この世界を創り出している。引き寄せている。それは全て私のせいで、私がダメだから、こういう世界を創りだしているんだ。みたいな感じ。

 

私はどうしてこんな世界を創りだしているんだろう、こんな事望んでいないはずなのにどうして起きるんだろう、これが私の望んでいる世界、この世界を私が創り出しているってどういう意味だろう、とか思ってどんどん負のスパイラルに陥ったりしてました。

 

実は「起きる事起きる事全て私のせいなんですね?」ってとあるセミナーで聞いた事があります。

 

「そんな風に考えてしまうとしんどくなりますよ」って言われて、その後もしかしたら私がこのスパイラルから抜けられるヒントのような事も言ってくれてたのかもしれないけど、全く覚えていなくて、覚えているのはこの言葉だけ。

 

「それなら全て私のせいだと思うのはやめなくてはいけない!!」というような方向へ行ってしまって(苦笑)当時はやっぱりかなりアップアップしてましたね。。

 

なぜそうなっていたか。自分なりに後になって氣がついたのは、

 

それは

 

自分の世界なのに他人軸になっていたから。そして知らず知らずのうちに「目的」が他人や状況を変える事になっていて、他人や状況が変わる事によって初めて自分の世界が変わると思っていたから。これが大きかったと思います。

 

でもやっぱり自分の世界は自分で創ってるんですね。でもそれは私が悪かったとか私のせいだったとかそういう訳ではなくて、私のその時の感じ方や見方とか、その時の私がその時の私の世界を創っていたという感じかな。今の私があの時と同じ状況に陥っても当時の様には絶対ならないという自信があります(笑)

 

でも今になって思うのはこの落とし穴にはまってしまった経験も私にとっては必要だったし重要だったという事。そのお蔭で自分癒しをいっぱいする機会にもつながったし。

実はこの自分癒しでも私は落とし穴にはまったんですけどね爆  笑(私のパターン?!?)それはまた別の機会にお話ししますねニコニコ

 

すごく遠回りをしているみたいだけど、だからこそ今もっともっと自分色の世界を創造していきたいって思うし創造していけるって思うから。

 

どうしてこんな世界を創り出しているんだろう、って思ってしまう時、

 

私が望んでいるのはどんな世界なんだろうって発想の転換をしてみる!!

 

そしたら「望む結果」に焦点をあてる事ができて、またそれによって新たな行動へのヒントがひらめいたりしちゃうのだ!

 

もっともっと自由な世界へ音譜音譜

 

 

 

ロンドンよりこんにちは!Masakoです。

 

昨日、今日と立て続けに昔起きた事をいろいろふと思い出しました。

それらは全て人と人との関係性に関する事で、そしてやっぱり人はそれぞれ自分の世界に住んでるんだって事を改めて痛感。

 

そのうちの一つは私が10代後半位だったかな、ある日何故か祖母が私に祖母と私のいとことの対話を話してくれたんだけど、その時私はそのいとこに対してものすごい怒りを覚えたんです。

 

「なんでおばあちゃんにそんな事いうの!!」

 

それで怒った私は(いとこには直接言わず(笑))姉に訴えましたビックリマーク

 

「ねぇねぇ聞いて!○○がおばあちゃんにこんな事言ったんだって!!信じられる?」

 

もちろん私は姉が私と同じ意見であると信じて疑わなかったのだ!

 

ところが姉はただ一言こう言いました。

 

「○○とおばあちゃんとの関係性は私達にはわからないんだよ。」

 

ん?んん?

 

最初は姉が何を言ってるのかわからなかった。だって、えーーーお姉ちゃんは腹が立たないの?!?って思ったから。

 

でも落ち着いてくるとだんだん少しだけどわかってきたんです。

 

そういえばおばあちゃん怒ってなかったなー。愚痴を言ってた感じでもなかったなー。ただこんなことがあったって世間話のように話してたなー。

 

とは言え当時は何となくわかった様な氣もするけど、でもなんかすっきりしないーー!って思ってた様な氣がします(笑)でも今は姉の言った事が本当によくわかります。


もう亡くなってしまった祖母がその時実際にどのように感じていたのか今となってはわからないけれど。

 

人はそれぞれ人と関わり、それぞれの関係性を作っていくんですね。

例えばある同じ人と、同じ出来事が複数の人に起きたとしても、その人との関係性においてや考え方等々によってそれぞれ感じる事も全く違いますよね。そしてだからやっぱり人はそれぞれの世界で生きているんですねー。

 

あの時もしいとこに言っていたら、何といったかわからないけど、もしかしたら私が怒ってる意味すらわからなかったかも(笑)私と祖母との関係性が違っていたら私も同じような事

言ってたかもしれないし!!そう考えるとなんだか笑えてきちゃった。

 

なんかまとまりのない文章になってしまったけれど、どんな時でも人と人との関係性の事やそれぞれの世界をみんな生きてるっていう事を思い出したら、どんな事に対してでもまた今までとは違った見方ができるんじゃないかな音譜

こんにちは〜。ロンドンよりMasakoです。

 

さて突然ですが子どもは褒めるといいってよく言われてますよね。ほんとそうだな〜って思います。褒められるとやっぱり嬉しいしねっラブラブ

 

ただ「褒められる事」が理由になってしまうとこれはまたちょっと危ういと思うのですがそれはここでは横においといて。

 

「褒める」

 

子どもや、他の人を褒める事は簡単なんだけど、自分自身を褒めるっていうのはどうだろう?

 

私は自分の事がなかなか認められなかったし、自分の事を褒めるなんて事は考えた事もなかった。何かできた後の自分へのご褒美、とかそういうのじゃなくて、以前自分を褒めてあげましょうって言われたんだけど、それってどういう事?!?当時の私にははっきり言って意味不明ビックリマーク

 

でもね、今は自分の事褒めてあげるってすごいパワフルな事なんだなって感じてます。

 

多くの人は自分に対してが一番厳しいんじゃないかな。他の人には優しい言葉をかけてあげられるのに、自分の事となると厳しい言葉ばかり。

 

自分の事なんて褒めてあげる事がなかったけど、最初はうまくいかなかったけど、よく頑張ってるねって褒めてるつもりで全然褒めてなかったけど(笑)

 

ちょっとずつちょっとずつ出来るようになった。小さな褒め言葉が積み重なったらそれは大きなものになる。そんなところからも自分が自分自身を認めてあげる事への道が開いていくんだな〜。

 

どんどん褒めてあげよう~ラブラブ

こんにちは。ロンドンよりMasakoです。

 

さて、何にフォーカスするか、それによって人生が変わる!って言っちゃってもいいほど、何にフォーカスするかというのがとっても大切なんだなーって実感している今日この頃。

 

例えば、好きなものの情報とかってすぐに目についたりしませんか?逆に全く興味のない事は目に入りさえもしない(笑)

 

探し物してる時、ないないって思いながら探していると見つかりにくかったり、目の前にあるのに見えてなかったり。

 

フォーカスしてるもの、フォーカスしている事、それらはフォーカスする事によってさらに強調されていくんだよねー。

 

そこで、じゃぁ何にフォーカスしたいかっていう事が大切になってくるビックリマーク

 

フォーカスしたい事にフォーカス出来ればそれに関する情報やいろんなものが目に入りやすくなってくる。わかってるんだけど、ついつい違う方向にフォーカスしちゃうっていう場合でも、氣づいた時点で軌道修正。

 

私は○○じゃない自分や○○できない自分にフォーカスし続けていた時代が長かったんだけど、○○な自分や○○できる自分にフォーカスしていくと、私も捨てたもんじゃないなってなんだか愛おしくなってきちゃうラブラブ

 

全ての人がほんとはピッカピカに輝いてる

ほんとの自分を取り戻すために、あなたは何にフォーカスしますか!?

 

 

こんにちは〜。ロンドンよりMasakoです。

今年はブログを定期的に更新するぞ〜と思いつつ、またまたかなり不定期であります(笑)

先週1週間のロンドンは雪、雪、雪。久々に積もって子ども達も大喜びでした〜音譜

 

さて今日は人はそれぞれ自分の世界を生きていて、ほんとに自分の好きなように世界を見ているんだな〜ってつくづく思ったお話。同じ世界にいるようで別世界爆  笑

 

先日一番上の子がうちに帰って来て言いました。先生に「ターボ」っていう映画を観てみたらどう?って言われたよって。どんな映画なの?って聞くと、のろのろのかたつむりが超高速になるお話、ってビックリマーク

 

うちの子。とってものんびり屋さんなんです。朝の支度の時でも、ゆ~っくり着替えをして、

途中ぼ〜っと座ってたり(のように私には見える(笑))。見てる私の方があせってついつい「早くしなきゃ」とか言ってしまう。。最近はもう何も言わないけど前はかなりうるさく言ってたな〜(笑)

 

遅れそうになっても全然焦らないし、あわてて走って出ていくという感じでもない爆  笑

 

学校でものんびり歩いているらしい(笑)

 

そこで、この「ターボ」の話。息子は笑いながら話してたんだけど、私は一瞬「のろのろせずに、いろいろちゃんと早くしなきゃいけないって怒られている」ような氣がして、息子もこんな事言われて嫌だっただろうなって思った。

 

でも次の瞬間、それは私の世界だなって氣がついた。だって息子は全然氣にしてなさそうだし、笑ってるし爆  笑

 

のんびりしているのは悪い事でもなんでもない。私なんて逆にうらやましいくらいだぁ!!

 

先生がどう思ってこの映画を息子に勧めたのか。実際の所はわかんないけど、あの先生だったらちょっとからかう感じだったかも?!?これで息子が傷ついてたらまた話は違ったかもしれないけど、そんな様子はこれっぽっちもなし(笑)

 

のんびりしてるXXが大好きだよ〜ラブラブ って言って終わりました。

 

「ターボ」超高速になった後どうやってお話が終わるのかな〜?!今度また機会があったら見てみよっとラブラブ