Days of Wine and Roses vol.2 -64ページ目

とてつもなく長いフランスでの時間~⑥~

昨日泣いている赤ちゃんに


ビニール袋をクシュクシュしたら、、泣き止みました!!


お母さんのお腹の中の音と似ているそうで


安心するらしいですね


本当に効果あってびっくりです!!


扨(笑)


フランスの記憶はローヌからブルゴーニュへ


オスピスドボーヌを見学したあとは


まずホテルにチェックイン



ニュイサンジョルジュにあるホテル「ラ・ジェンティオミエール」


今回泊まらせてもらったホテル全て最高でしたが


このホテルがマイベストべーっだ!



周囲はブドウ畑や菜の花畑、小川


建物は写真じゃちょっとわかりづらいけどオスピスドボーヌに似た伝統的なデザイン


宿泊客も少なくてのんびりできました


ここでディナーは頂かなかったけど


絶対こちらのレストラン美味しいそうだった、、


んでホテルに荷物をおいた後はブロカールさんに


著名な畑を案内していただきました




ここがこの旅で一番テンション上がったかも(笑)


ロマネコンティの畑ですね~



ロマネコンティとリシュブールを分ける小道


今回ブルゴーニュを訪ねてより混乱に陥ったのは


畑の標高や表面の土壌、向きなど目に見てわかる違い以外で


なぜ隣合う畑で作られるワインにこれほどまでにワインの価格が違うのか


いやーわかっちゃいるけどワインは深すぎる!!



クロヴジョの修道院もしっかり写真に撮りました


ブロカールさんが


あそこはリシュブールだよとかミュジニーだよとか言ってくれるのですが


車なので結構な勢いで通過、、


次回は自転車で周りたいものですね


ただこの日はこの旅最悪の出来事が(笑)


そう!!


その日はチャンピオンズリーグの準決勝


拙の上司が見たいと言い出したために


予約していただいていたレストランをキャンセルして


ディジョンにあるスポーツバーへ行くことに、、


オーマイガー叫び


ちなみにブロカールさんに聞いたら


予約されていたのはシャンボールミュジニーの村にある


ミシュランにも掲載されたことがあるレストランだったそうです


もうショック過ぎてそのあとボーゼンでした(笑)


というわけで5日目は終了


6日目は朝一からジュヴレシャンベルタン村へ


ルーデュモンの仲田さんのところへ



ご本人との写真撮ってない(笑)


ただルーデュモンさんのドメーヌの前が



まさかのカミュ


そして隣が



デュポンティスランド


その2、3軒隣が



ティエリー・モルテ


こんな狭い範囲に知ってるドメーヌが一杯


それに車で走っていると名のあるドメーヌがうじゃうじゃ


あっ昨日はDRCやメオカミュゼのドメーヌも教えていただきましたね


もうこれは夢の国にいるようですべーっだ!


というわけでカーヴで試飲しながらいろいろお話させて頂きました




樹齢100年超のアリゴテは美味しかったす



たぶん右上に写っている手は仲田さんの(笑)


バレルサンプルをたくさん試飲させていただきました


お忙しい中お時間作っていただいてありがとうございました


というわけでこのあとは


ブロカールさんの事務所に行ってお仕事です



若いものから熟成したものまで


魅力的なブルゴーニュが豊富でした♪♪


そして待ってました


ランチですキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



フィクサン最上の一級畑クロデナポレオンに隣接するレストランのテラスでランチです


快晴だったので外での食事はうーんと気持ち良い


そこで出会った衝撃的なお料理



これなんだと思います?


エポワスのスープです


とてつもなく濃厚で衝撃的な味


味を伝えきれないのがもどかしい(笑)


からの



伝統の煮込みです


この2つでお腹一杯になりすぎてデザート食べれなかったけど


地元の絶品フレンチに舌づつみ♪♪


そしてもう駆け足過ぎて頭と体が追いついていないけど


ランチのあとはアルザスへGOです


続く