とてつもなく長いフランスでの時間~⑦~
ふへー
今日は出勤の時ゲリラ豪雨にあって散々な一日でしたー
家出る時はほとんど雨振ってなかったので
傘持たずに家でたら途中から豪雨、、
服来てるのにシャワー浴びたみたいになってもた
風邪ひかなければ良いんやけど、、
扨
フランスの旅の記憶も残りわずか
ブルゴーニュをあとにして向かったのは
もちのろんアルザスです
今回たくさんの生産地を回っていますが
一番アルザスが素敵な町
これが宿泊したホテル ア・ラ・ヴィネット
町は風景は動画で撮ってたのであんまり写真ないんですけど、、
全ての家屋がこんなカラフル
アルザスっぽいな~
それになにより人が温かい!!
ホテルの人も生産者の方も!!
ちなみに写真明るいですけど
もう既に夜なので生産者のアンドレさんと合流して
早速ホテルのレストランでディナーです
だがしかし
みんなお昼の煮込みがしっかり残ってる(笑)
けどアルザスだから
がっつりシュークルート
こんな美味しいシュークルート初めてかもしれません
豚肉もソーセージもマスタードつけると美味しいんだこれが![]()
そして衝撃的だったのが
ゲビュルツトラミネールの特別キュヴェと
食べるのに興奮して写真撮り忘れたのですが
同品種のマールを練りこんだアイスクリームのマリアージュが
完璧すぎてほっぺたが落ちましたよ![]()
そのあとはなぜかまたチャンピオンズリーグを見て
6日目の夜は終了です
翌日は朝の散歩から
近くの教会がずーーっと鐘を鳴らしていましたね
右手の丘が全部ブドウ畑で丘上はやはりグラン・クリュの畑だそうです
左手の山の上にはモヤで見えないけどこの町のお城があるのが
なんかメルヘンチックです(笑)
そしてワイナリー視察です
共同組合のカーヴドオルシュヴィレール
外観の可愛らしさとは裏腹に中は
超近代的!!
でも非常に衛生的で手入れが行き届いてます
個人的に興味深かったのは
クレマンダルザスの説明
ちとわかりづらいですが王冠のあたりに
金魚の餌みたいな固形の澱がたまってます
これまでのサラサラした澱ではなくて
特別な酵母を使うと固形化するそうで
デゴルジュする時便利だそうです!!
高いけどね~とおっしゃってましたが(笑)
ちなみに説明をしていただいたのが
こちらのアンドレさん
ちょーーーーーーーーーーー優しい方
優しすぎてこのあと試飲だったのですが
クグロフまでご用意していただいてました
試飲後いただきましたが
家にお土産に持って帰りたくなるくらい美味しいかった!!
ちなみに拙の旅の記憶をよーく見ていくとわかるのですが
ワインの味わい的に
重い→軽い方向に向かっている事実
そろそろ旅疲れが出始めている頃にテイスティングするのが
アルザスで本当良かった(笑)
逆だったら相当辛かっただろうにorz
そして試飲の後は次のシャンパーニュへ向かう前に
近くのホテルのレストランでランチです
今回の旅でおそらく一番高いレストランだったんじゃないかな
という地元で人気のレストランへ
このアミューズはサーモンだった記憶があるのですが
確か一番下の緑はワサビを使用したとのこと
和の食材が結構メニューにオンリストしてました
お店の方に伺うと日本人がたくさん来るから、さ
って話してたけど小さな村だからジョークだな、へへっ
結構本数多いけどペロリと食べちゃう(笑)
やっぱりアルザスきたらホワイトアスパラガスだよね~
と思ったら
まさかのメインのシーバスにもアスパラガス!!
何本食べるねん![]()
まぁ大好物だからいいけど(笑)
ランチの後は最終目的地
ランスへゴーです
続く













