Days of Wine and Roses vol.2 -63ページ目

とてつもなく長いフランスでの時間~⑦~

ふへー


今日は出勤の時ゲリラ豪雨にあって散々な一日でしたー


家出る時はほとんど雨振ってなかったので


傘持たずに家でたら途中から豪雨、、


服来てるのにシャワー浴びたみたいになってもた


風邪ひかなければ良いんやけど、、



フランスの旅の記憶も残りわずか


ブルゴーニュをあとにして向かったのは


もちのろんアルザスです


今回たくさんの生産地を回っていますが


一番アルザスが素敵な町




これが宿泊したホテル ア・ラ・ヴィネット


町は風景は動画で撮ってたのであんまり写真ないんですけど、、


全ての家屋がこんなカラフル


アルザスっぽいな~


それになにより人が温かい!!


ホテルの人も生産者の方も!!


ちなみに写真明るいですけど


もう既に夜なので生産者のアンドレさんと合流して


早速ホテルのレストランでディナーです


だがしかし


みんなお昼の煮込みがしっかり残ってる(笑)


けどアルザスだから




がっつりシュークルート


こんな美味しいシュークルート初めてかもしれません


豚肉もソーセージもマスタードつけると美味しいんだこれがべーっだ!


そして衝撃的だったのが



ゲビュルツトラミネールの特別キュヴェと


食べるのに興奮して写真撮り忘れたのですが


同品種のマールを練りこんだアイスクリームのマリアージュが


完璧すぎてほっぺたが落ちましたよ叫び


そのあとはなぜかまたチャンピオンズリーグを見て


6日目の夜は終了です


翌日は朝の散歩から



近くの教会がずーーっと鐘を鳴らしていましたね



右手の丘が全部ブドウ畑で丘上はやはりグラン・クリュの畑だそうです


左手の山の上にはモヤで見えないけどこの町のお城があるのが


なんかメルヘンチックです(笑)


そしてワイナリー視察です



共同組合のカーヴドオルシュヴィレール


外観の可愛らしさとは裏腹に中は



超近代的!!


でも非常に衛生的で手入れが行き届いてます


個人的に興味深かったのは



クレマンダルザスの説明


ちとわかりづらいですが王冠のあたりに


金魚の餌みたいな固形の澱がたまってます


これまでのサラサラした澱ではなくて


特別な酵母を使うと固形化するそうで


デゴルジュする時便利だそうです!!


高いけどね~とおっしゃってましたが(笑)


ちなみに説明をしていただいたのが



こちらのアンドレさん


ちょーーーーーーーーーーー優しい方


優しすぎてこのあと試飲だったのですが



クグロフまでご用意していただいてました


試飲後いただきましたが


家にお土産に持って帰りたくなるくらい美味しいかった!!



ちなみに拙の旅の記憶をよーく見ていくとわかるのですが


ワインの味わい的に


重い→軽い方向に向かっている事実


そろそろ旅疲れが出始めている頃にテイスティングするのが


アルザスで本当良かった(笑)


逆だったら相当辛かっただろうにorz


そして試飲の後は次のシャンパーニュへ向かう前に


近くのホテルのレストランでランチです


今回の旅でおそらく一番高いレストランだったんじゃないかな


という地元で人気のレストランへ



このアミューズはサーモンだった記憶があるのですが


確か一番下の緑はワサビを使用したとのこと


和の食材が結構メニューにオンリストしてました


お店の方に伺うと日本人がたくさん来るから、さ


って話してたけど小さな村だからジョークだな、へへっ



結構本数多いけどペロリと食べちゃう(笑)


やっぱりアルザスきたらホワイトアスパラガスだよね~


と思ったら



まさかのメインのシーバスにもアスパラガス!!


何本食べるねん叫び


まぁ大好物だからいいけど(笑)


ランチの後は最終目的地


ランスへゴーです


続く