ワイン会@直心
和食でのワイン会、すごく久しぶりです
今回お邪魔したのは
夙川にある直心さん
初めて訪れたのですが、ちょくちょく名前はお伺いしていました
そう魚が美味しいと![]()
なのでいきなり最初は
バフンウニからです
殻を割っただけで、あとはセルフで!う~ん贅沢ぅ
ワインの一発目は
シャンパーニュ、シャトードブリニ1996
シャトーと名がつく珍しいシャンパーニュです
熟成香がありピノやや多めのしっかりとした味わいは
ワインを飲みなれた人の素敵なアプリティフです
しかし微妙にウニの生臭みを感じるため即座に次のワインへ
本日主催の方のお気に入りのワインですが
ボルドー、ソーテルヌの偉大なワイン、イケムのだす
辛口ワイン イグレック 2002年
初めて飲みましたが、うぅぅぅぅぅっまーい
ボルドーの白ワインはそれほど飲んだことがありませんが、
大体樽の味がしっかりとついて苦手なんだけど
果実味が樽に負けてない パワフルで飲み応えがある
でも食べ物とあわせても主張し過ぎずマリアージュする
ウニともよく合いました
そんな中、次の白は
ルロワのブルゴーニュ アリゴテ2006年 (ドーヴネものじゃないです
)
けど面白いワインでした
あけたては土や火薬の強い香りで、酸が強すぎ閉口しました
時間がたってその香りが消え、酸も丸みを帯び滑らかな果実味を感じられたのですが
本当変わったワインです
そして次の料理は(画像が汚くてごめんなさい)
タイのこぶ締めやシロエビとアオリイカの刺身 ウニと湯葉の炊いたんなど
食べながら次のワインを開栓
次は去年なくなられたロワールの鬼才 ディディエ・ダグノーのピュイフュメ2005
通称♪ワイン
これも意外な味わいでした
ファーストアタックはネコのおしっこ?ピーマンを割った時のピリピリした香り
苦味というよりミネラルはしっかりあるが、果実味・酸がこれも強い
まるでNZのソーヴィニヨンブラン飲んでるみたい
いやー面白い
そんな談笑をしている時に
椀物だけど何か聞くの忘れたー
そしてここでワイン会も盛り上がってきたので
是非同じビンテージ・品種で飲み比べをすることに
ボルドーの白ワイン
ブランドランシュバージュ2005年
ソーヴィニヨンブラン種以外も入っているとは言え
こちらは樽がしっかり効いているので、全く違う味になってました
若いこともあり、イグレックに比べると飲み疲れしてしまう味でした
そうしてやっと赤に
DRC共同経営者の一人
プリューレ・ロック氏のヴォーヌロマネ 1erレスショ 2000年
濁り系ピノノワールです
彼のワインを飲むといつも、巷にどれだけ嘘のビオワインが多いのか気づかされます
このあたりから料理の写真を取り忘れているのですが
ワインが美味しくて記憶がトビトビ![]()
それでもワインだけは写真におさえねばと、本日最後のワイン
サンテミリオンの白い馬
シュバルブランのセカンドワイン プティシュバルの1992年
だいぶと記憶が曖昧なのですが
樽の風味がこなれていて
滑らかさは並のポムロールを軽く超越します
これにてワイン会は終了したはずなのですが
どうやらこの後近くの焼き鳥に行ったそうです
家に頑張ってたどりつきもし
風呂も入ったらしい(体が次の日キレイになっていたので)
だけども記憶がありません
今回は6人で7本+焼き鳥
飲酒はほどほどに~![]()









