Days of Wine and Roses vol.2 -569ページ目

ワイン会@直心

和食でのワイン会、すごく久しぶりです


今回お邪魔したのは


夙川にある直心さん


初めて訪れたのですが、ちょくちょく名前はお伺いしていました


そう魚が美味しいと音譜


なのでいきなり最初は


Days of Wine and Roses


バフンウニからです


殻を割っただけで、あとはセルフで!う~ん贅沢ぅ


ワインの一発目は


Days of Wine and Roses


シャンパーニュ、シャトードブリニ1996


シャトーと名がつく珍しいシャンパーニュです


熟成香がありピノやや多めのしっかりとした味わいは


ワインを飲みなれた人の素敵なアプリティフです


しかし微妙にウニの生臭みを感じるため即座に次のワインへ


Days of Wine and Roses


本日主催の方のお気に入りのワインですが


ボルドー、ソーテルヌの偉大なワイン、イケムのだす


辛口ワイン イグレック 2002年


初めて飲みましたが、うぅぅぅぅぅっまーい


ボルドーの白ワインはそれほど飲んだことがありませんが、


大体樽の味がしっかりとついて苦手なんだけど


果実味が樽に負けてない パワフルで飲み応えがある


でも食べ物とあわせても主張し過ぎずマリアージュする


ウニともよく合いました


Days of Wine and Roses


そんな中、次の白は


ルロワのブルゴーニュ アリゴテ2006年 (ドーヴネものじゃないですむっ


けど面白いワインでした


あけたては土や火薬の強い香りで、酸が強すぎ閉口しました


時間がたってその香りが消え、酸も丸みを帯び滑らかな果実味を感じられたのですが


本当変わったワインです


Days of Wine and Roses


そして次の料理は(画像が汚くてごめんなさい)


タイのこぶ締めやシロエビとアオリイカの刺身 ウニと湯葉の炊いたんなど


Days of Wine and Roses


食べながら次のワインを開栓


次は去年なくなられたロワールの鬼才 ディディエ・ダグノーのピュイフュメ2005


通称♪ワイン


これも意外な味わいでした


ファーストアタックはネコのおしっこ?ピーマンを割った時のピリピリした香り


苦味というよりミネラルはしっかりあるが、果実味・酸がこれも強い


まるでNZのソーヴィニヨンブラン飲んでるみたい


いやー面白い


そんな談笑をしている時に


Days of Wine and Roses


椀物だけど何か聞くの忘れたー


そしてここでワイン会も盛り上がってきたので


是非同じビンテージ・品種で飲み比べをすることに


Days of Wine and Roses


ボルドーの白ワイン 


ブランドランシュバージュ2005年


ソーヴィニヨンブラン種以外も入っているとは言え


こちらは樽がしっかり効いているので、全く違う味になってました


若いこともあり、イグレックに比べると飲み疲れしてしまう味でした


Days of Wine and Roses


そうしてやっと赤に


DRC共同経営者の一人


プリューレ・ロック氏のヴォーヌロマネ 1erレスショ 2000年


濁り系ピノノワールです


彼のワインを飲むといつも、巷にどれだけ嘘のビオワインが多いのか気づかされます


このあたりから料理の写真を取り忘れているのですが


ワインが美味しくて記憶がトビトビあせる


それでもワインだけは写真におさえねばと、本日最後のワイン


Days of Wine and Roses


サンテミリオンの白い馬


シュバルブランのセカンドワイン プティシュバルの1992年


だいぶと記憶が曖昧なのですが


樽の風味がこなれていて


滑らかさは並のポムロールを軽く超越します


これにてワイン会は終了したはずなのですが


どうやらこの後近くの焼き鳥に行ったそうです


家に頑張ってたどりつきもし


風呂も入ったらしい(体が次の日キレイになっていたので)


だけども記憶がありません


今回は6人で7本+焼き鳥


飲酒はほどほどに~叫び