Days of Wine and Roses vol.2 -567ページ目

ご友人宅でのワイン会ざーます♪

拙はまだ20代ぼちぼち


だから友人宅に招かれて優雅←ここポイント!!なんて未経験でした


しかし夙川で初ご友人宅でのワイン会に参加してきました


お料理は全てご友人調理によるもの


そのラインナップが感激


Days of Wine and Roses


キュウリ・セロリ・ビーンズ・ツナなどのサラダ


こんな器、家じゃ絶対ありえないあせる


ワインの一発目は


拙が6月より旅立つということもあり奮発していただきました


Days of Wine and Roses


ジャック・セロス イニシャルBrut(ちなみに貴重な正規輸入)


作り手さんが言う通り


セラーから出した温度で白ワイングラスで飲んだのですが


シャンパーニュとは思えない程の複雑な香り、強固なミネラル、熟した果実味


みんな美味しくて黙ってしまうワインです


Days of Wine and Roses


そんな中、キノコのマリネ


ほのかなニンニクの利かせ方が大好きです


Days of Wine and Roses


次はサーモンとかアボガドとかタルタル


ここまで来るとレストラン顔負けのような気が、、


Days of Wine and Roses


ここで次の白を開栓


マルセル・ダイスのエンゲルガルデン 2001年


リースリングやピノグリなどなどの複数品種の混植とのことですが


熟したリースリングの味わいが強くでてました


しかし混植のワインを何種か飲んでいますが


全て一様に果実のボリューム感の強さ=よーは甘く感じるは


なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー♪


Days of Wine and Roses


これは豚肉のリエット


なにやらロブション秘蔵?のレシピらしく


アンチョビとマスタードの効いた大人味でした


ちなみにパンは


今や並ばないと買えないブーランジェリー「タケウチ」さんのバゲットです


Days of Wine and Roses

さらに次はナスとズッキーニのラタトゥイユと烏賊のパン粉焼き


ラテトゥイユって具が大きい程美味しいよね恋の矢


そして最後の料理は


Days of Wine and Roses


お肉たっぷりパスタ


この料理に合わせたのが


Days of Wine and Roses


ネゴシアンですがパーカー5つ星


今や時の人、リシュアン・モワンヌのシャンベルタンクロドベーズ 2001年


ビンテージがよくないのであまり期待はしていなかったのですが


香りの強さはやはりシャンベルタン


開けたては酸味が強く閉口しましたが


開いてくると熟成した森やコケのはえた土の香りが


グランクリュの恍惚さはあまり感じなかったですが


値段を考えると大満足のワインでした


Days of Wine and Roses

最後の〆は京都のパティスリー「グルニエドール」さんのチョコレートケーキ


こないだ京都に行った時に寄れなかったのでちょー感激


キメの細かーいチョコレートケーキに


お腹が妊婦くわっ


っていうぐらい膨らんでしまい


次の日は胃薬がかかせないワイン会でした


拙一人ではこのようなワイン会は絶対に出来ないので


というか料理作れないので


参加者のみなさま感謝感激な一日


なんか大人の階段登ったよう


ありがとうございました


ごちそうさまでした