ご友人宅でのワイン会ざーます♪
拙はまだ20代ぼちぼち
だから友人宅に招かれて優雅←ここポイント
なんて未経験でした
しかし夙川で初ご友人宅でのワイン会に参加してきました
お料理は全てご友人調理によるもの
そのラインナップが感激
キュウリ・セロリ・ビーンズ・ツナなどのサラダ
こんな器、家じゃ絶対ありえない![]()
ワインの一発目は
拙が6月より旅立つということもあり奮発していただきました
ジャック・セロス イニシャルBrut(ちなみに貴重な正規輸入)
作り手さんが言う通り
セラーから出した温度で白ワイングラスで飲んだのですが
シャンパーニュとは思えない程の複雑な香り、強固なミネラル、熟した果実味
みんな美味しくて黙ってしまうワインです
そんな中、キノコのマリネ
ほのかなニンニクの利かせ方が大好きです
次はサーモンとかアボガドとかタルタル
ここまで来るとレストラン顔負けのような気が、、
ここで次の白を開栓
マルセル・ダイスのエンゲルガルデン 2001年
リースリングやピノグリなどなどの複数品種の混植とのことですが
熟したリースリングの味わいが強くでてました
しかし混植のワインを何種か飲んでいますが
全て一様に果実のボリューム感の強さ=よーは甘く感じるは
なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー♪
これは豚肉のリエット
なにやらロブション秘蔵?のレシピらしく
アンチョビとマスタードの効いた大人味でした
ちなみにパンは
今や並ばないと買えないブーランジェリー「タケウチ」さんのバゲットです
さらに次はナスとズッキーニのラタトゥイユと烏賊のパン粉焼き
ラテトゥイユって具が大きい程美味しいよね![]()
そして最後の料理は
お肉たっぷりパスタ
この料理に合わせたのが
ネゴシアンですがパーカー5つ星
今や時の人、リシュアン・モワンヌのシャンベルタンクロドベーズ 2001年
ビンテージがよくないのであまり期待はしていなかったのですが
香りの強さはやはりシャンベルタン
開けたては酸味が強く閉口しましたが
開いてくると熟成した森やコケのはえた土の香りが
グランクリュの恍惚さはあまり感じなかったですが
値段を考えると大満足のワインでした
最後の〆は京都のパティスリー「グルニエドール」さんのチョコレートケーキ
こないだ京都に行った時に寄れなかったのでちょー感激
キメの細かーいチョコレートケーキに
お腹が妊婦くわっ
っていうぐらい膨らんでしまい
次の日は胃薬がかかせないワイン会でした
拙一人ではこのようなワイン会は絶対に出来ないので
というか料理作れないので
参加者のみなさま感謝感激な一日
なんか大人の階段登ったよう
ありがとうございました
ごちそうさまでした









