Days of Wine and Roses vol.2 -566ページ目

嫌な日はワイン?

憂鬱な日はやはりシャンパーニュでしょうか


しかしとある事情で引越しをしたばかりの拙の家には


冷蔵庫がなく


冷やすことができず


クーラーで冷えを持続させることもできず


しぶしぶ赤ワインを飲んでいます


本日は、もうすっかり有名になりましたね


イタリア、チェレット社の作るモンソルド2005年です


Days of Wine and Roses


毎年ブレンド比率がかわる一風変わったワインですが


2005年はカベルネ・ソーヴィニヨン38%、メルロ28%、


シラー28%、ネッビオーロ6%のブレンド比率だそうです


香りのファーストアタックは意外にもスパイシー


シラーそんなに入ってないんだけどな~


ブラックベリー、カシス、チョコレート、爽やかなミント


少しアルコールの香りが強くて残念


ただ果実の香りも熟していて美味しいんだろうなと思わします


味はやはりシラーが強いのか、シラー独特の酸味を感じます


果実味も滑らかで、アルコールの強さからか


少しグリセリンの甘さを感じました


タンニンも細かくて、重いのに飲み疲れしない感じです


このワインはちょっとした思い出があって


大学卒業して就職した会社で働いているとき


近くのイタリアンの意気投合したソムリエさん大絶賛していたワインで


それ以来、3年ぶりです


その頃はワインのことなぞ全く知らなかったのですが


ソムリエさんは今元気なのでしょうか


センチメンタルな一日でした