ビオのアリアーニコ
その日はまだ梅雨もあけない暑い日でした
なのになぜか飲みたくなってあけた赤ワインは
ラベルが横に長いので
産地はイタリア、カンパーニャ
造り手はカンティーナ・ジャルディーノ
「ル・フォーレ 2007」です
アリアーニコ種100%のビオです
開けた感じでは思ったよりビオの香りは薄いな~という印象
確かに酵母の香りや土の香りはありますが
それ以上に果実の香りがぷ~ん
タンニンも強いのですが
すごく細かくて口の中にざらつきが残るほど
アリアーニコらしい濃い赤ワインです
イタリアの南部
乾いた大地に根付くブドウ樹の力強さを感じます
と思ってインポーターの資料を見ていたら
そりゃ当然
樹齢70年のヴィエイニュヴィーニュでした
実はこのワイン飲むのが二度目で
今はなき大阪、心のミシュラン3つ星店
お好み焼き「パセミア」さんで初めて飲みました
そのときはかなり酵母の香りと鉄や石っぽい香りがぷんぷんしてた印象
うむむ拙が変わったのかワインが変わったのか
うむむむ
ちなみにその日の肴は
オイルサーディンのパン粉焼き
合わせるとちょっと生臭く感じて
びみょーだったかも![]()



