Days of Wine and Roses vol.2 -480ページ目

その男病み上がりにつき

なので


今日は珍しく蕎麦屋さんによってもお酒を一滴も飲みませんでした


そんなお昼によったのは


牛込神楽坂の「志ま平」さん


Days of Wine and Roses vol.2


市谷の駅から迷うこと10分


オフィスビルと住宅の混在する中


重厚感のある扉でお出迎えです


そしてすみません


写真撮れる雰囲気ではなかったので今回はなしです


どうか実況中継でご満足を(笑)


お店に入ると靴を脱ぐスタイルかつ、一本木のカウンター


ある意味「蕎楽亭」さんと同じオープンキッチン


でも内装は古くて


火鉢など古民具や神棚があります


その中にワインセラーだったりワイングラスだったりがある


少し違和感も感じる懐かしい店内です


お店は親父さん一人で回しているようですが


テキヤのようでちょっと怖かったです


だから「写真とっても良いですか」って言えませんでしたしょぼん


だってだって(涙)


しかしその恐怖感もあとで杞憂だったと気づくのですが


ドキドキしながら今日は鴨汁せいろを注文


いや鴨汁の鴨ってかたくて「なんじゃこりゃー」ってのが多いんですが


肉も柔らかかったし野趣あふれる味で美味しかったです


蕎麦の量は少なくボリュームが物足らない感じもしましたが


蕎麦湯で割ってスープも完食すると


結構お腹イッパイになります


その後アルコールを飲まない分、甘いものが欲しくなり


そばがき汁粉を注文


名前の通りお餅の代わりにそばがきの入った汁粉です


もちろんお餅に比べるとサラッとしてますが


素朴な甘みと香ばしい焦げが病み付きになりそう音譜


そうこうしていると


二組の前客が帰られ


店内はご主人と拙の二人きりに


ポク


ポク


ポク


シーン


となるかドキドキしてたらご主人が話しかけてくれました、ホッかお


実はご主人とても気さくでいろんなお話を伺いました


お店のある納戸町の由来とかね


帰りがけに常連さんが来店されていましたが


「こんにちわ~」と拙と挨拶


良いお店ってもちろん味も大切ですが


知らないお客さん同士がそのお店で知り合いになる


そういった雰囲気のあるお店も良いお店だな~



拙は未熟者ですが思います


お一人でやられてるお店なので


お酒や肴は夜メインだそうです


拙は昼蕎麦に行くことが多いのですが


次回は誰か誘って夜に行ってみたいお店でした音譜


☆今日のお店☆

「志ま平」

東京都新宿区納戸町33

℡03ー5261-8381