Days of Wine and Roses vol.2 -359ページ目

奇跡の2009年

2009年のワインが出だして幾分か年月が経過しています


これまでの当たり年に比べて


特にグランクリュとACブルゴーニュ


ようするに一番上と一番下の人気が高くて


例年以上に品薄が続いています


試飲会で飲んだ09年はいくどあれど一本あけるのは初めてです


Days of Wine and Roses vol.2


ロベール・グロフィエ ACブルゴーニュ 2009年


もしかしたら早いかなと思いつつ抜栓


Days of Wine and Roses vol.2


すんげ色濃いです


口に含むと黒い果実の香りがぷんぷん


酸味も少なくて果実感がすごく強い


好きか嫌いか、と言われればどちらかと言うと嫌いな感じ(笑)


このグロフィエに関して言えば


オフビンテージにみられるような酸味がしっかりあって


近づきにくいようなワインのような方が好みにあいます


この2009年のように酸が少なくて


お尻をふりふりしているようなふじだらなワインは好みには合いません(笑)


やはり前評判どおり2005年ほど長熟ではないのかもしれませんね


セラーに入れてるボンヌマールとレザムルーズの飲み頃が気になります