奇跡の2009年
2009年のワインが出だして幾分か年月が経過しています
これまでの当たり年に比べて
特にグランクリュとACブルゴーニュ
ようするに一番上と一番下の人気が高くて
例年以上に品薄が続いています
試飲会で飲んだ09年はいくどあれど一本あけるのは初めてです
ロベール・グロフィエ ACブルゴーニュ 2009年
もしかしたら早いかなと思いつつ抜栓
すんげ色濃いです
口に含むと黒い果実の香りがぷんぷん
酸味も少なくて果実感がすごく強い
好きか嫌いか、と言われればどちらかと言うと嫌いな感じ(笑)
このグロフィエに関して言えば
オフビンテージにみられるような酸味がしっかりあって
近づきにくいようなワインのような方が好みにあいます
この2009年のように酸が少なくて
お尻をふりふりしているようなふじだらなワインは好みには合いません(笑)
やはり前評判どおり2005年ほど長熟ではないのかもしれませんね
セラーに入れてるボンヌマールとレザムルーズの飲み頃が気になります

