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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

昨日からフィリピンに大学時代の語学研修以来、20年ぶりに来ています。


昨晩から使っているのが、Grabというライドシェア。東南アジアではUberでなく、このGrabが主流です。アプリも使いやすく、キャッシュレス決済やデリバリーもひとつのアプリでできるようになっています。


今日も遠出でこのGrabを使っています。

今から恩師を感じられる場所に。






今日からフィリピン出張。朝5時に起きて、バスに飛び乗って羽田空港へ。


すでに忘れ物に気がつき、若干凹んでいます。

また何とかなるでしょう。


朝のバスもほぼ満席。 

約1年ぶりの海外出張ですが、空港カウンターの省人化も進み、味気ないですが、これもデジタル化。一方で保安検査所は激混み。


Face expressしないと非常に待ちますね。







先日学会の調査活動の一環で群馬県に行き、デジタルクリエイティブ人材の調査をしてきました。こちらのブログは今後のインプットのために。


「テレビは仕事でやって、舞台の芸は芸人としてちゃんとやれ」。テレビはあくまでカネを稼ぐための「仕事」、それ以外のやりたいことに集中しろというのは、本人の考え方でもあるのだろう。

稼ぐというベースを作り、好きな仕事は違う舞台でやっていく。上記の北野武さんのコメントは共鳴する部分があります。好きを仕事にして、その仕事で稼ぎ生活できるのも、理想でありよいことかと思います。実際プロスポーツ選手のほとんどはそう。

一方で私の場合は、教育活動をライフワークにしたくて、その修行でコンサルティングやマネジメントをし、そして苦しい分対価として稼げています。一方で教育や社会貢献活動もできており、こちらは好きな舞台の芸事をしている感じ。この切り分けができるかが仕事人生のポイントかなと思います。

メジャーリーグを経験した新庄監督だからこそのアドバイスだと思います。

日本人が在籍経験のある球団がよい、マイナー契約であれば勧めないなど、具体的な助言。

聴く側は具体的であればあるほど、イメージができ、自分のものさしが形成できると思います。


苦労の経験の多さ、慈悲の経験の多さが、人に深みを与えてくれるのかなと思います。



今週は断る勇気について学んでいる気がします。

嫌われる勇気という本もありますが、やっぱり断るのは、人間関係を気にしたり、断わることと受け入れることのリスクを考えたり、意思決定とそのアクションに向けてストレスを感じます。


心を落ち着けて、悩んだ分だけ、大きく道を開けることを意識して、誠実に進むべきなのだろうと思います。


メリカリの新事業としてスポットワーク事業を立ち上げるとのこと。


メルカリで欲しいものを買うために、スキマ時間で働き、給与がメルペイで支払われ、欲しいものをメルペイで買う。メルカリ経済圏なのでしょう。循環経済やシェアリングエコノミー的なメルカリとしては、コンセプトとしては合致するのかもしれません。

近くまで用事があり、ひさびさに中高の母校の前まで寄ってきました。部外者?なので、外から眺めるだけでしたが、ふと中高時代を思い出し、いいことも、いいことじゃないことも(笑)あった思い出の地。お世話になった先生方もほとんどいらっしゃらないのかなと思います。


しかし寒くなりましたね。冬の空という感じです。