コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る -159ページ目

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

インドネシアの投資・会社法・会計税務・労務(発行:TCG出版) ((海外直接投資の実務シリーズ))
インドネシアの投資・会社法・会計税務・労務(発行:TCG出版) ((海外直接投資の実務シリーズ)) 久野康成公認会計士事務所 株式会社東京コンサルティングファーム 小林守 久野康成

出版文化社 2011-11-25
売り上げランキング : 44985


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

引き続きインドネシアの法定要件などをインプットするために手に取った本。

タイと類似している部分が多い。

タイの投資・会社法・会計税務・労務(発行:TCG出版) (海外直接投資の実務シリーズ)
タイの投資・会社法・会計税務・労務(発行:TCG出版) (海外直接投資の実務シリーズ) 久野康成公認会計士事務所 株式会社東京コンサルティングファーム 小林 守 久野 康成

出版共同販売 2011-09-19
売り上げランキング : 15479


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今のプロジェクトで必要な知識をインプットするために手に取った本。

タイでビジネスをする上で必要な投資環境、会社法、税務、労務について書かれている。


グロービスMBAビジネス・ライティング
グロービスMBAビジネス・ライティング グロービス経営大学院 嶋田 毅

ダイヤモンド社 2012-03-09
売り上げランキング : 162126


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

最近自分の日本語作文が劣化してきていることを痛切に感じ、手に取った本。


文章を書くには① 構造化を心がけ ② 相手のことを思いやって文を書き といったことを意識することが大事。
内容自体に目新しいものはないが、こういう本を読んで実践で意識をしていくことが重要であると考える。

そうだったのか! アメリカ (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
そうだったのか! アメリカ (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫) 池上 彰

集英社 2009-06-26
売り上げランキング : 6026


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

池上彰氏のそうだったのかシリーズのアメリカ編。


先月の出張でアメリカ人とも一緒に仕事したこともあり、
アメリカの国が気になって読んだ本。

全体を通じて、アメリカという国が今も変化し続けている国であり、
またアメリカという誇りが、時にネガティブな出来事を起こし、
また一方でアメリカという自由が時に希望を与えることを本書を読んで学んだ。


アメリカの概略・特徴を掴む上で秀逸の一書である。

先週の土曜日に私が関わらせてもらっている大学のグローバルリーダー育成プログラム"グローバルリーダーカレッジ"の集大成であるプロジェクト学習(通称:Revopro)の最終報告会がありました。


今年のテーマは「アメリカまたは中国の本質的な課題を経営的見地から解決せよ」。


6-7人一チーム編成の5チームはそれぞれ3ヶ月間、必死に頭に汗をかきながら、答えのない問題を解き、そして7月7日に約80名ほどのオーディンエンスの前ですばらしい発表をしてくれました。


様々個々人が反省すべき点はあると思いますが、今はとにかく「おつかれさま」と声を掛けてあげたいと思います。


今回で5回目のRevopro。今回初めて私が1ヶ月間の海外出張で不在でしたが、若いインストラクター・アドバイザー陣が支えてくれました。彼らにも本当に感謝です。


世界の問題を解決する - 学生にとってもこれからが本番。この金の思い出を糧に、次の航海に自信を持って旅立ってほしいと思います。



自動車部品調達システムの中国・ASEAN展開―トヨタのグローバル・ロジスティクス
自動車部品調達システムの中国・ASEAN展開―トヨタのグローバル・ロジスティクス 根本 敏則 橋本 雅隆

中央経済社 2010-12
売り上げランキング : 177690


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

トヨタにおける中国・ASEANのロジスティクス戦略について、各国の豊富な事例を交えながら紹介をしている書籍。この本を読むだけでも、日本の自動車産業がどれだけグローバル化しているか、またしていかなければいけないかを理解することが出来る。

ライフ・イズ・ベジタブル―オイシックス創業で学んだ仕事に夢中になる8つのヒント
ライフ・イズ・ベジタブル―オイシックス創業で学んだ仕事に夢中になる8つのヒント 高島 宏平

日本経済新聞出版社 2012-06-26
売り上げランキング : 1061


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

野菜インターネット通販で有名なオイシックス創業者の著作。


起業というものに興味を持ち、どのような情熱で、どのような苦難を乗り越えて今に至っているのかを知りたく手に取った。

オイシックスという会社の成り立ちを知ることができ、また苦難の場面場面での創業者の思いを垣間見ることができ興味深く読ませて頂いた。

社員を新興国に派遣し、ボランティア活動をさせるというプログラムの記事です。
この動き自体は新しいものではなく、記事にもある通りIBMなどグローバル企業ですでに実施されています。

日本でも今後このようなプログラムが増加していくと思いますが、アサイニーの形ではなく、現地やまた他の地域のメンバーとフラットな関係で協業することが効果的かと考えます。


留職-グローバル企業がボランティアに走る理由
プレジデント 7月1日(日)13時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120701-00006519-president-bus_all

 パナソニックは、2011年12月より半年間、「Panasonic Innovation Volunteer Team(PIVoT)」という“留職”プログラムを実施した。ベトナムの現地NGOに社員が赴き、派遣先団体の製造する貧困層向けの製品のコスト削減等に貢献するという活動だ。
 「留職」とは社会人が一定期間、主に新興国で職を持つことである。「留学」とは海外の学校に通うことだが、留職では現地の団体に赴任する。イメージとしては、「青年海外協力隊」に近い。
 NPO法人・クロスフィールズの小沼大地氏は、「留職には3つの効果がある。まずはグローバル人材の育成、次に新興国に対する理解の土台づくり、そして働くことそのものへのモチベーションの向上だ」と語る。
 特に、グローバル人材をつくることは企業にとって焦眉の課題だ。留職は現地で文化を知り、コミュニティをつくり上げるきっかけになることはもちろん、修羅場経験の少ない若い世代を“0から物をつくり上げる人間”に変える可能性を秘めてもいる。そこに、大企業が目をつけたわけである。「メーカーからの問い合わせが多い」(小沼氏)というのも頷ける。
 日本で留職が広がるには、ネックがある。それはコストだ。社員1人あたり数百万円かかるといわれている。海外では数年前から、米IBMや米スターバックスなど、資金力のある大手企業で「International Corporate Volunteering(ICV)」という留職プログラムの導入が、盛んになっている。すでにグローバル企業が動き始めていることは間違いない。