コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る -156ページ目

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫)
コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫) 砂川 伸幸

日本経済新聞社 2004-09
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いますぐ実践できるコーポレートファイナンスの教科書 (Shuwa Business Professional)
いますぐ実践できるコーポレートファイナンスの教科書 (Shuwa Business Professional) 永野 良佑

秀和システム 2012-03
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大学院のコーポレートファイナンスの参考書として読んだ2冊。「いますぐ実践できるコーポレートファイナンスの教科書 」は本当にわかりやすくおすすめです。

2013年が始まりました。私にとっては完全決着・勝利の年にしていきたいと思います。

まずは社会に出て7年間で達成できなかったと全てを克服するのが今年の目標です。

このブログにも引き続きお付き合いください。

外資系トップの英語力
外資系トップの英語力 ISSコンサルティング

ダイヤモンド社 2011-11-25
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外資系トップの英語力を読む。
本書は過去2巻発刊された外資系トップの仕事力の続編。


外資トップに至るまでにどのように英語を習得してきたのか、
また語学に関する考察も述べられている。


印象に残ったのはアクセンチュア トップの程氏。
最近中国語について勉強をし始めたという。

本書を読むと自身がもっと努力をしなければならないと感じる。

11月の前半に読んだ本です。
講座開発に必要な本として「教育研修ファシリテーター」「未来を」発明するために今できること」の2冊。特に後者の本は、創造的思考を伸ばす上で示唆に富む本です。

THINK!はキャリアがテーマ。いかに環境変化に耐え、新しい環境に対して先んじるか、その為の基礎力が大切であることを再認識しました。考えて、考えて、そして行動までしっかりちつなげ、自分に自信を持てれば、未来を切り拓くことは可能なのだと思います。

教育研修ファシリテーター/日本経済新聞出版社
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Think! no.43―実践的ビジネストレーニング誌 新しいキャリアの教科書/東洋経済新報社
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未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ
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今日からシンガポールに来ています。

この1ヶ月とても忙しかったのですが、昨日は英気を養うことができました。

またがんばっていきたいと思います。


今月から大学院も本格的に始まり、読む本も少し偏ってきているようです。



Beyond Dealmaking: Five Steps to Negotiating Profitable Relationships
Beyond Dealmaking: Five Steps to Negotiating Profitable Relationships Melanie Billings-Yun

Jossey-Bass 2010-01-26
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Negotiation Skillの課題書籍。



なぜあの人は人前で話すのがうまいのか
なぜあの人は人前で話すのがうまいのか 中谷彰宏

ダイヤモンド社 2007-12-07
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Presentationクラスの課題書籍。



「世界水準」の思考法
「世界水準」の思考法 キャメル・ヤマモト

日本実業出版社 2012-09-08
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グローバルで働くことについて考えたく手に取った本。

何でもアウトラインを書いて仕事をしていくこと大事さを改めて学ぶ。

入社10年目の羅針盤
入社10年目の羅針盤 岩瀬 大輔

PHP研究所 2012-06-21
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ネット保険会社副社長の岩瀬氏の本。


私も今の仕事が7年目。新人のときほど純粋な熱意がなかったり、また様々忙しくなり、少したな卸しの意味で読んでみた。総じて言えば、今を楽しめるかどうかがキーであろう。また先日ある経営者の講演で失敗したって「地球が破滅するわけではない」から、明るく、楽しく、前向きにやっていこうという話を頂いた。いかに今の状況を楽しめるか、大事な視点である。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 リンダ・グラットン 池村 千秋

プレジデント社 2012-07-28
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未来を予想し、それに伴う私達の働き方についてSuggestionを行った本。

共感できる部分も多くあり、ぜひ皆さんにも読んで頂きたい。


本書の中で押さえておくべきところ、下記の未来を形作る要因と3つのワークシフトについて。

私は特に専門技能というものが自分にとって何なのかを考えながら読んだ。私にとって専門技能とはコンサルティング、ITそしてファシリテーションなどが考えられるが、これだけは秀でているというものがないのが苦しいところかなと改めて感じた。

【未来を形作る5つの要因】

テクノロジーの進化

グローバル化の進展

人口構成の変化と長寿化

社会の変化

エネルギー・環境問題の深刻化


【3つのシフト】

第一のシフト

一つの企業の中でしか通用しない技能で満足せず、高度な技能を磨く。

自分を差別化するために、「自分ブランド」を築くこと。


第二のシフト

難しい課題に立ち向かうために少人数の盟友グループ、大勢のネットワーク、打算のない友人関係の三種類の人的ネットワークを築くこと。


第三のシフト

家庭や趣味、社会貢献など充実した創造的経験をすることを重んじる生き方に転換すること。