| プロジェクトファシリテーション | |
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白川 克 関 尚弘 日本経済新聞出版社 2009-08-20 売り上げランキング : 107448 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 日本人のためのアフリカ入門 (ちくま新書) | |
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白戸 圭一 筑摩書房 2011-04-07 売り上げランキング : 151609 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
大学生以来ひさしぶりにアフリカについて学んでいる。本書は「日本人のため」とあるとおり、報道記者から見た日本人のアフリカに対する先入観を明らかにし、正しくアフリカを見るための見方を与えてくれる。
| 世界最高MBAの授業 | |
![]() | 佐藤 智恵 東洋経済新報社 2013-09-27 売り上げランキング : 703 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
国内のMBAに通っている自分にとっても非常に参考になる本。
日本のとても優秀な方々が会社や組織を退職または休職して、トップMBAを取りたいと思う理由が何となくわかる。
ハーバードやスタンフォード、INSEADなどに通う日本人MBA生にインタビューし、印象に残った授業に関して記載されている。またおもしろいのはインタビューを受けた相手が次に進んだ道まで、短文であるが書いてあること。
大学院での勉強が一つの転換点(ターニングポイント)となって、人生を左右するというMBAの仕組みはやはりすごいと思う。
自分も一層勉強しなくてはいけないなと思う一書であった。
| 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? | |
![]() | 戸塚隆将 208 朝日新聞出版 2013-08-07 売り上げランキング : 34 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
著者はゴールドマンサックス、マッキンゼー、ハーバードビジネススクールと"いわゆる"世界級のキャリアを積んだ方。正直あまり期待をしないで本を読み始め、冒頭部もネットワーキングについて書かれていた為、読む意欲をなくしてしまった。
しかしその後の章で「時間に支配されない」「朝を制する」「自分のすぐそばに常にノートを置いておく」「運動をする」など自分がコンサルティングファームに入って、新人のときに最初に教わったことが多数書いてあり、初心に戻るいい機会となった。
30を迎えて、もう一度基本に立ち戻るときだなということを痛切に感じているここ最近。
本書を読んでいい機会となった。
| 国際会計基準IFRS完全ガイド2011 (日経BPムック) | |
![]() | 日経BP 国際会計基準プロジェクト 日経コンピュータ 日経BP社 2010-09-02 売り上げランキング : 274013 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
プロジェクトで必要になり読んだ本。IFRSの勘所がわかる。
| リバース・イノベーション | |
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ビジャイ・ゴビンダラジャン クリス・トリンブル 小林 喜一郎(解説) ダイヤモンド社 2012-09-28 売り上げランキング : 2484 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
先輩に薦められて手に取った本。これまでの先進国から新興国・途上国に製品を流すというモデルを否定し、これからは途上国で新製品・イノベーションが起き、先進国に流れてくるスキームになるというお話。
著者はアカデミズムから暫定的に、GEのこの途上国戦略のためにコンサルタントとして働いた方。
| 世界を変える偉大なNPOの条件――圧倒的な影響力を発揮している組織が実践する6つの原則 | |
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レスリー・R・クラッチフィールド ヘザー・マクラウド・グラント 服部 優子 ダイヤモンド社 2012-07-13 売り上げランキング : 24284 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
最近は非営利組織について勉強しています。非営利そのものが決して理想的な組織ではなく、個人的には社会の諸問題を解決するために、適切な組織(政府、企業、NPO・NGOなど)を上手く活用できる人材がこれからは求められていくのではないかと考えています。
本書はNPOが成功する6つの原則を下記のように定義しています。
政策アドボカシーとサービスを提供する──第1の原則
①サービスを提供するだけでなく、政府と協力して政策転換を促す
市場の力を利用する──第2の原則
②市場の力を活用し、企業を敵視したり無視したりせず、強力なパートナーとみなす。
熱烈な支持者を育てる──第3の原則
③活動を支援してくれる個人が有意義な体験を行えるよう工夫し、彼らを大義のために動いてくれる熱烈な支持者に変えていく。
NPOのネットワークを育てる──第4の原則
④NPOのネットワークを築き、他のNPO組織を、希少な資源を競い合うライバルではなく仲間として扱う。
環境に適応する技術を身につける──第5の原則
⑤変化する環境に適応し、戦略的であると同時に革新的かつ機敏に動く。
権限を分担する──第6の原則
⑥社会変革の強力な推進者となるため、リーダーの権限を分担する。
個人的には第6の原則が組織論という観点からは重要だと思いました。NPOには複数のCEOおよびCOO(リーダー)がいてよく、権限を分担しながら進めることが成功の要因であると書いてありました。私がかかわっている組織でもPMO(Program Management Office)という組織体の中で複数のリーダーが存在し、個々人が各領域の責任を負いながら活動し、上手くいっていると自負しています。
NPOに興味がない方もぜひ一読されるといいのではないかと思います。
| 99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ | |
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河野 英太郎 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-06-14 売り上げランキング : 897 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ベストセラー「99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ 」の著者の続編。
リーダーについて著者の考えが書かれており、非常に共感やためになる内容が豊富だった。
著者もコンサルのため、私自身がイメージしやすいからかもしれないが、明日にでも使える内容が盛りだくさんである。
特に印象に残ったのが、「理想のリーダーは、安心と興奮を同時にくれる」という宇宙兄弟からの引用。
私もそういうリーダーでありたいなと思った。
| 社会技術論: 問題解決のデザイン | |
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堀井 秀之 東京大学出版会 2012-07-24 売り上げランキング : 434331 Amazonで詳しく見る by G-Tools |












