本日の日経新聞から、四半期報告書が来年春には廃止され、決算短信に一本化されるとのこと。
投資家、株主との対話に必要である四半期ごとの情報開示。これ自体は必要ですが、報告のための報告になっているのであれば本末転倒でしょう。
コンサルである私にとっては、四半期報告書はビジュアル化され、わかりやすく、お客様を知る良きインプットでした。ある意味、私は経済学でいうフリーライダーだったのかもしれません。
簡略化された決算短信で、四半期の企業の姿がわかれば、これまで作成に費やしてきた時間を他に価値的に使えれば良いのだと思います。
