昨日読んだYahooの記事で「防衛的悲観主義」というキーワードの記事があり、とても共感しました。
「防衛的悲観主義」とは、物事を悪いほうに考えることで、悪い状況を回避しようと努力し、その結果成功につながるという考え方。1980年代から心理学領域で使用されている概念です。アメリカの心理学者ジュリー・K・ノレム氏の著書「The Positive Power of Negative Thinking」で注目されました
楽観的に考えることはとても大事ですが、私もプロジェクトマネージャーや組織のリーダーを担う時に、必ずワーストケースを想定するようにしています。そこでリスクを徹底的に洗い出して、それを起こさないようにするのがマネジメントの観点では私個人としては大事だと思っています。心理学でもサポートされているということで興味深く読みました。