【読書】いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

 

 

ブロックチェーンとは、それを支える技術(暗号化)、また使用ケース(スマートコントラクトなど)について幅広く書かれてあり非常にわかりやすい書籍でした。

 

つまるところ、それは「正しい記録しか出来ない、変更できない、消せない、改ざんできない、壊れても自動修復される、落ちない、みんなに合意された情報だけが有効と認識される、ネットワーク共有型のデータベース」(P13)

というのが全てだと思います。

 

ビジネス利活用においては情報が氾濫する社会において、シェアリング・エコノミーとの親和性が高く、またデータの取引の信頼性を高めるという観点からも「情報銀行」を支える技術になるのだろうと感じます。