苅谷剛彦さんは下記の書籍で出会った教授。今はオックスフォード大学で教鞭をとられているようです。イギリスからみた日本の大学のグローバル化論でした。(そもそもグローバル化ってなんだろう。近接化?というところから始まっています)
欧米の大学のグローバル化というのはある意味大学経営においていかに生き残るのか、その国や都市の経済のためにいかに外部から優秀な人財を流入させる、外貨を獲得するのかが論点だと理解しました。
「知の生産の府」として日本の大学はどうあるべきなのか。本書に明確に答えは書かれていないですが、大学論について考えさせられる一書でした。
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