お仕事で初めてドイツに来ています。
今回はハノーファーで行われたCeBITというイベントでのお客様のアテンド。
私の担当のお客様のヨーロッパマーケットのカバレッジを高めるための、営業担当との打ち合わせ。また新しくできたオフィスの見学などでした。非常に実りある日々を送らせてもらいました。
最後の最後最終日に、私が宿泊しているホテルの近くでWW2時の不発弾が見つかったということで、まさかの強制チェックアウト。タクシーの運転手さんいわくよくあることとおしゃっていましたが、なかなかできない経験をさせてもらいました。
そんなわけでドイツ・ミュンヘン空港のマックで半日仕事ができました。
CeBITは今回日本とパートナーシップを結び、沢山の日本企業が出展されていました。
詳細はこちらによくまとめられています。
EUにおけるIoTプラットフォームは進んでいるのか? ーCeBIT 2017レポート その1
https://iotnews.jp/archives/51743
今回大きい行事は独日での共同のハノーファー宣言でしょう。
IoTを独日主導で進めていこうということです。産業の類似性、国力の類似性から見ておいいパートナーシップであると感じました。
世耕経済産業大臣が「ハノーバー宣言」に署名しました~第四次産業革命に関する日独協力の枠組みを構築~
ハノーバー宣言が採択、日独が9分野でIoTの連携強化へ--CeBIT 2017
また個人的にはミュンヘンでBMWのミュージアム・工場ツアーに参加でき、ドイツの自動車産業を垣間見れたことがとても大きな収穫でした。



