【読書】世界最高位の営業マンが教える エグゼクティブと契約する技術 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

 
 
私はコンサルタントというキャリアから、この点の本はあまり読まなかったのですが、営業の方々の多くはどう売上を上げるか=契約を獲得するか、予算を達成するか悩まれており、本屋にもたくさんの営業ノウハウ本が置いてあります。私もコンサルティングデリバリーと言う立場から、コンサルティングセールスと言う立場にキャリアが転換していることから営業と言うものを学びたく本書を手に取ってみました。
 
・ 営業=相手の問題を解決する仕事。売り込みの意識を消す。
・ 買ってくれるか買わないかはお客様の都合。
・ 自分でコントロールできるのは見込み客の発見からアポ取りまで、その後はコントロールできない
・ よってたくさんの見込み客を増やす活動をすること。蒔いて、蒔いて刈りまくる「農耕型」の営業スタイルを磨け。
・ 一度や二度断れても、挫けない
・ 目標を達成するために、強い決意を持つ
・ 自分の欲を表に出さずに、相手の立場で考える
・ お客様との「信頼関係」を築くための努力を怠らない
・ 「売る」のではなく「役に立つ」ことだけを考える
 
非常に当たり前のことなのですが、営業と言う立場ではひよっ子の自分はどこかでプレゼンやトークで補おうとしているなと反省する部分が多々ありました。どうやったら相手の役に立つかと言う顧客視点をもう一度考えて行動をしたいと思います。