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いま世界の哲学者が考えていること
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人工知能、バイオテクノロジー、宗教対立、格差社会など現在の諸課題に対する現代哲学者のアプローチを理解するための一書です。哲学とは一歩立ち止まって、思考と存在に関して、批判的思考を使いながら問う学問であると理解しています。
本書では、下記の点が興味深かったです。
- カント以来の近代哲学の中心概念が「相関」になった
-SNSは民主化のツールと言うだけでなく、監視の手段としても利用されている(シノプティコン)
-フランスとイスラム教徒に関するSF小説『服従』という書籍を読みたくなりました
-人類は地球は守らなくてはいけないのかという論点は哲学として再度考えてみもいいのかもしれない
走り書きで申し訳ありません。
