【読書】デービッド・アトキンソン 新・観光立国論 | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

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7月中旬から様々お仕事ややることがあり、こちらもサボってしまいました。

少しずつまた落ち着き始めています。

 

ずっと読んでみたかったデービッド・アトキンソン 新・観光立国論が図書館で手に入ったので、読みました。

 

観光立国となるためには「自然」「気候」「文化」「食事」の4拍子が揃っている必要があり、年に1300万人しか観光客が来ない日本にはもっと潜在可能性があり、対策が必要である。というのが本書の要旨です。

 

この対応策に向けた課題として、著者はマーケティング発想や海外顧客向けのコンテンツ(統合リゾート含めた)が不足していると指摘しています。特に著者の「おもてなし」に対する批判は非常に興味深いです。仮に日本が観光立国になるためには、海外から来る方のニーズをいかにつかむかが重要であるとのことでしょう。