【読書】アップル、グーグルが神になる日 ハードウェアはなぜゴミなのか? | コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

アップル、グーグルが神になる日 ハードウェアはなぜゴミなのか? (光文社新書)/光文社
¥799
Amazon.co.jp

IoTを実現するためのテクノロジーからの側面を簡潔にわかりやすく書いてくれている本。
IoTを実現するためには① データを取得し ② 機器を操作し ③ 存在を認識させる 必要があります。本書ではBLE・ビーコンの技術が有用であることを本書で示しています。
特にBLEのビーコンを使った技術をグーグルでは、フィジカルウェブと言うプロジェクトで実現しようとしているようです。

http://jp.techcrunch.com/2014/10/03/20141002google-the-physical-web/

アップルやグーグルは「あらゆる分野においてリアルとネットを同期するための仕組み」を作り上げようとしている著者の言葉に、本書を読んで納得感を得ることができました。