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コンサルタントとして、またビジネス書の文筆家として著名な小宮氏の本。ひさびさに手に取りました。会社の数字を学びたい方にはいい本だと思います。
私もいくつか勉強になったことがあり、備忘録に残しておきます。
小宮氏が一番最初に見る指標=
手元流動性(自社でコントロールできるお金がいくらあるか)
=(現預金+すぐに売れる資産+すぐに借りることができる資金)/月商
商社の売上高とIFRSにおける収益の違い
米国基準では、取引仲介(商社)による収益計上には、取り扱った商品そのものの売買額ではなく、売買差益(マージン)の部分だけを計上する