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本のタイトルはあまり良くないが、出版社がこれがキャッチなのだと思ったのだろう。正直もったいない。
本書はキャビンアテンダントという立場で何人もの「人」を見てきた方が語る「一流の人」を著者なりに経験則で分析しまとめた本。
冒頭に一流の人の共通点が書いてあり興味深い。
① 謙虚で腰が低い。
② 相手によって態度を変えない。誰に対しても穏やかで対等に接する。
③ 明るい。ユーモアに富み、人を楽しませ、場を和ませることに長けている。
④ 臨機応変で、柔軟な姿勢。
⑤ 人の話をよく聞き、自分の主張を押しつけない。
⑥ 立ち居振る舞いが美しい。マナー、エチケットを熟知している。
⑦ イキイキと働き、仕事を楽しんでいる。
⑧ 自分のスタイルを持っている。
⑨ 人望がある。
⑩ 趣味や遊びも本気モードで楽しむ。
⑪ 学びの姿勢を持っている。
最後に小我ではなく、大我を目指すことも書かれていた。同感です。