大手監査法人トーマツの早期退職希望者が600人に達したというニュース です。
ヘッドハンターの一意見として 「監査法人の先生たちは、実務ができない。SAP(エスエーピー)などの会計システムも使えない。難しい試験に合格する勤勉さだけがウリ。若いうちならポテンシャル採用もあるけれど…」というコメントがありましたが、日本の国家試験制度の弊害の一つとも言えるでしょう。
これからは単なる資格、一つの専門性だけでなく複数の得意分野、専門性(会計+ITなど)、またコアスキル(読み書き、リーダーシップ、マネジメントスキルなど)が必要とされていることを痛切に感じる記事です。